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【超効率?ヘアケア3原則】おすすめはホットタオル?トリートメントに+α

【超効率?ヘアケア3原則】おすすめはホットタオル?トリートメントに+α

いよいよ秋到来! 気付けば、紫外線や海風、頭皮の汗など...夏の厳しい環境を受けて、髪はボロボロに。秋にぴったりなレディヘアの土台のためにも、今すぐヘアケアの刷新を行いましょう!

「落とす・うるおす・守る」が、美髪のための3原則

ダメージをたっぷり受けてしまった髪は、肌と同様、基本に立ち返ることが先決。嬉しいことにヘアケアは、新しいコスメなどを購入することなく、ひと手間を加えるだけで「落とす・うるおす・守る」の3つを、簡単に実践することができちゃいます。早速それぞれの工程をマスターしましょう♪

【落とす】大きめのブラシで丁寧にブラッシング

頭皮の汚れを落とす=シャンプーやクレンジングと思いがちですよね。実は入浴前にブラッシングをするだけで、ホコリや頭皮の汚れをある程度落とすことができちゃうんですよ! 

用意するのは、面積が大きめで目が粗いブラシのみ? より効果をアップさせたいときは、天然素材のブラッシングブラシがオススメです。側頭部やえりあし、後頭部などを様々な方向からブラッシング! すると、血行が良くなり、顔のリフトアップも期待できます。ブラッシングが終わったら、しっかりお湯ですすいでから、いつも通り髪を洗いましょう。ブラッシング&すすぎで浮いた汚れが落ちているから、シャンプーの泡立ちも◎。髪をこすり合わせたり、爪を立てると摩擦やダメージの原因となるので注意しましょう。

【うるおす】 ホットタオルでトリートメントをなじませる

「高価なトリートメントを購入!」の前に、まず取り入れてほしいのがホットタオル。トリートメントの浸透はもちろんのこと、髪の土台となる頭皮の血行を促進し、健康な状態にしてくれます。方法はとても簡単! 濡らしたタオルを固く絞り、レンジで1分程度温めるだけ。トリートメントをなじませた髪に巻いて、5分ほど温めましょう。火傷には十分気をつけて、適温に冷ましてから使いましょう。

【守る】 ドライヤーの時間を短くする

間違った方法で行うと頭皮も髪も、もろとも一気に乾燥させてしまうのがドライヤー。気付いたら乾燥で頭皮がめくれてしまった...ということのないように、しっかりマスターしたいもの。

【髪を早く乾かすための5ステップ】

1.大きめのタオルでぐるっと髪をまき、髪をタオルで髪を挟みながら、根もとを中心に水気を拭き取ります。
2.ドライヤーを髪から10センチ程離し、前髪をドライ。次に根もとを中心に乾かします。
3.髪の根もとが半乾きになったらい、髪のなかに手を入れて、内側を乾かします。
4. 8割程度乾いたら、ドライヤーの風を上から垂直にあてて、手ぐしをいれながら全体を乾かします。
5.最後に水分蒸発を抑制するために、冷風をあてたら完了です!

ダメージを受けた髪や頭皮を放置しておくと、カラーの退色やスタイリングがキマらないばかりか、フケやかゆみなどの原因となることも。まずは基本を大切に、早めに「お疲れヘア」をいたわってあげてくださいね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

小西悧舞ナタリー

小西悧舞ナタリー

海外美容家

日仏ハーフ。小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本のみならず海外の美容誌やビューティサイトをメインに、取材で得た美メソッドや実際に試し、「本当に効果があったもの」を中心に執筆中。また、日常に美しいものや心地良いものを取り入れる『Bien-Être(心身美容)』を提唱。美容セミナーや化粧品コンサルティングをはじめ、ラジオ出演などのメディア活動も積極的に行っている。公式ホームページ

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