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袖のまくり方から裾の処理まで♪秋の定番、シャツのアレンジ基礎の基礎

袖のまくり方から裾の処理まで♪秋の定番、シャツのアレンジ基礎の基礎

9月も後半に差し掛かり、いよいよ秋本番。秋の定番といえば、長袖シャツ。今回は、パーソナルスタイリングでもよく質問される「シャツのアレンジ」について解説します。袖のまくり方から裾の処理まで、覚えておけば着回しに役立つこと間違いなしですよ♪

手首を見せて抜け感を...「袖のまくり方」

まずは袖のまくり方から。手首見せは着こなしの抜け感を作るために欠かせません。最後にくしゅっとさせるのがポイントです。

1.袖の縫い目の部分で一回折る

2.折った部分の端(指を置いているところ)でもう一折り

3.折った部分の中央でもう一折り

これで半分の細さになりました♪
最後に少し上にたくしあげて、くしゅっとさせれば完成です。

見せたいイメージによってチェンジが新ルール...「裾のアレンジ」

続いては、裾のアレンジ。インするか、そのまま出して着るかになりがちですが、見せたいイメージによって相性の良いアレンジがあるんですよ♪

1.そのまま出して着る

【カジュアル★☆☆☆☆コンサバ】
ラフでカジュアルな印象に。パンツスタイルに相性◎

2.裾を結ぶ

【カジュアル☆★☆☆☆コンサバ】
裾のボタンを2~3個外してキュッと2回結びます。
ハイウエストのボトムやトレンドのボヘミアンスタイルにもぴったり。スカートやガウチョパンツなど、広がりのあるボトムに合わせて。

3.前だけイン

【カジュアル☆☆★☆☆コンサバ】
最近トレンドの「こなれ系スタイル」を作るのに欠かせないちょこっとイン。
デニムなどカジュアルなボトムはもちろん、フレアスカートやタイトスカートなどのコンサバなボトムに抜け感をプラスするのにも便利なアレンジです。

4、しっかりイン

【カジュアル☆☆☆☆☆★コンサバ】
前も後ろもしっかりインしたスタイルは、上品なイメージを作るのにぴったり。
タイトスカートやフレアスカートなど、スカートに合わせるときちんとスタイルが完成します。
パンツに合わせる時は、ベルトを忘れずに♪

裾の印象だけで、イメージもだいぶ変わって見えますよね。袖のまくり方と一緒に覚えて、定番シャツをたっぷり着まわしましょう♪

シャツすべて同じ ¥14,500(税抜)/ガリャルダガランテ ルミネ新宿 ルミネ1

<取材協力>
ルミネ新宿 ルミネ1 2F ガリャルダガランテ
住所:新宿区西新宿1-1-5ルミネ新宿 ルミネ1 2F
TEL:03-5325-5199

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

石川ともみ

石川ともみ

パーソナルスタイリスト/ファッションプロデューサー

女優・タレント・広告のスタイリストアシスタントを経て独立。「ありのままの自分をもっと好きになる」をテーマに、女性に特化したパーソナルスタイリストとして活動。2014年、Beauty & Co. と資生堂などがコラボした、スタイリストコンテスト「Beauty Stylist Cup」でグランプリを獲得。個人向けスタイリングのほか、メディアへの出演・スタイリング協力、ファッションイベントへの出演、女性向け企画のプロデュースなど、活動の幅を広げている。HP

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