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秋の夜長にゆっくり楽しみたい♪お家で美人度アップが叶うアロマバス

秋の夜長にゆっくり楽しみたい♪お家で美人度アップが叶うアロマバス

すっかり寒くなり、時折コートが恋しくなる季節に。そんな寒い日は、温か~いお風呂で「アロマバス」を楽しんでみては? お風呂に精油=エッセンシャルオイルを垂らすだけなのに、美肌、リラックス、代謝アップなど、美人度アップが期待できますよ! 今回は、おすすめの香りや、アロマバスをさらに楽しむアレンジ方法をご紹介します♪

アロマテラピーの一種「アロマバス」で、美バスタイム♪

五感のなかで唯一、大脳を直接刺激すると言われている「嗅覚」。アロマオイルは、心と身体にダイレクトに働きかけることができます。

<アロマバスの作り方>

浴槽200リットルに対し、5滴以下の精油をよく混ぜます。熱いお湯は肌を乾燥させるので、39度くらいのぬるま湯で行いましょう。
そのまま入るもよし! ですが、天然塩大さじ1杯に精油数滴を混ぜれば、オリジナルバスソルトに変身。香りに癒されながら、発汗と血行促進が期待できますよ。

芯からポカポカ♪ 冷え症さんにオススメの香り

ローズマリー、ラベンダー、レモン、ジンジャー

いずれも、血行を促進して身体を温める効果があります。特にラベンダーは、最初の1本にオススメの万能選手。リラックス作用をはじめ、頭痛や胃痛、生理前後の不調の緩和、安眠にも効果を発揮します。また、レモンはむくみが気になる人にもオススメ。肌への刺激が強い場合があるので、洗面器にお湯を張って足浴するのが適しています。

デトックスをサポート! ダイエットにオススメの香り

ジュニパーベリー、サイプレス、フェンネル

ジュニパーベリーとサイプレスは、森林を想像させるヒノキのような香りです。利尿作用があり、むくみに効果的。お酒を飲みすぎた翌日にもオススメです♪ 収れん作用があるので、毛穴が気になる人にも◎。スパイシーな香りのフェンネルは、消化をサポートし、過剰な食欲を抑える働きがあります。

うるおい肌へ♪ 乾燥が気になる人にオススメの香り

サンダルウッド、パルマローザ、ローズオットー

石けんやスキンケアアイテムに使用されることも多いパルマローザとローズオットーは、皮膚細胞の再生を促し、うるおいをキープしやすい肌へ導きます。刺激が少ないので、全身浴で楽しむのに向いています。サンダルウッドは肌を柔らかくし、炎症作用もあるので、ニキビや湿疹にも効果的。しかし、肌や衣類に香りが残りやすいので、お湯を張った洗面器に1滴垂らして、半身浴として楽しむことをオススメします。

※注意
精油には柑橘系の香りを筆頭に、肌への刺激が強いものがあります。また、体調によって合わない場合もありますので、肌で一度試して刺激を感じる場合は速やかに洗い流し、使用を中止しましょう。

近年、代替医療としても注目を集めているアロマテラピー。アロマバスで肌への直接の刺激が気になる人は、バスタブの縁に垂らすなど、バスルームを香らせる方法を試してみてくださいね♪

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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