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強烈な眠気も即スッキリ!シチュエーション別対策をご紹介♪

強烈な眠気も即スッキリ!シチュエーション別対策をご紹介♪

「いま寝たらマズイ...!」そんなときに限って強烈な眠気に襲われる、そんな経験ありませんか? 睡眠時間が足りていない時や、身体に疲れがたまっている時などは、日中でもついウトウトしてしまうもの。大事な場面で夢の世界へ旅立ってしまわないよう、簡単にできる眠気対策をご紹介します。

覚えておくと安心♪シチュエーション別の眠気対策

・会議、クラシックコンサート→「エッセンシャルオイルを使う」

じっと座っていなければならず、眠気MAX! 頭ががくり、と落ちてしまう前に、エッセンシャルオイルで脳をスッキリさせましょう。ハンカチなどにオイルを数滴垂らしておき、眠気を感じたら香ってみて。リフレッシュ効果のある「ペパーミント」や「ユーカリ」は、目覚まし効果を発揮してくれるはず。

・PC作業、勉強→「コーヒーを飲む」

仕事の手を休めて一息つける状況なら、コーヒーがオススメ。飲んでから20~30分でカフェインの効果があらわれます。ただし摂取しすぎると、身体がカフェインに慣れて摂取量が増えたり、寝付きにくくなったりするので、夕方以降のコーヒーは飲み過ぎに注意!

・ドライブ→「ガムを噛む」

「運転中など、作業をしていて手が離せない!」そんなときはガムを噛んでみましょう。顎を一定のリズムで動かすことで、脳が覚醒しやすくなります。眠気が強いときにはリフレッシュ効果のあるミントのガムを選んで。噛みながら深呼吸すると、爽やかな空気が身体中に広がり、効果が倍増しますよ♪

また、どんな場面でも有効なのは、眠気覚ましに効く「ツボ押し」。手の親指と人差し指の間の付け根のあたりの「合谷(ごうこく)」、中指の爪の人差し指側の生え際から少し下のあたりにある「中衝(ちゅうしょう)」を強めに揉むと効果的です!

生活習慣を見直して眠気を予防!

「ちゃんと寝ているはずなのにいつも眠い...」そんなあなたは、体内時計のリズムが乱れているのかも。朝は起きたらまず太陽の光を浴びて、しっかり朝食をとるようにし、寝る前には強い光をできるだけ浴びないようにしましょう。昼夜のリズムを意識して毎日を過ごすことが大切です。

日中眠たくならないためにも、基本的には最低でも3時間程度のまとまった睡眠が理想ですが、どうしても難しいときは、日中数回に分けて仮眠をとり、睡眠を補ってもOK!

いつも疲れて眠そうな顔をしていては、素敵な出会いも逃してしまうかも。スッキリ目を覚ますためのちょっとしたテクニック、ぜひ活用してみて?

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

杉原桃菜

杉原桃菜

東京西川 日本睡眠科学研究所認定スリープマスター

社内では販売員教育などを担当しているほか、全国で眠りに関するセミナーや寝具選びのコンサルティング、快適な睡眠環境づくりのアドバイスを行う。「眠りのレシピ

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