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いつもの三つ編みをランクアップ♡「リボン編み込み」が気になる

いつもの三つ編みをランクアップ♡「リボン編み込み」が気になる

「三つ編み」や「編み込み」といえばヘアアレンジの定番ですよね。そこに「リボン」を加えて編んでいけば、オシャレで華やかなアレンジに大変身しちゃうんです。ぱっと見は難しそうですが、手順さえ覚えればとっても簡単! そこで今回は、資生堂ヘア&メーキャップアーティスト伊藤礼子さんにリボン編み込みの作り方を教えてもらいました。ぜひマスターしてくださいね!

リボン編み込みの作り方

1. 耳上の髪を7:3に分けてくるりんぱ

トップから耳上の髪を7:3に分け取り、7とトップの髪をゴムでまとめてくるりんぱします。ゴムの結び目にリボンを巻きつけ、リボン結びしておきます。

今回はベルベット素材のバイカラーのリボン(1m程度)を使用。ストレッチタイプだとよりアレンジしやすくなります。

2. 逆サイドはねじって留める
逆サイド(3のほう)の髪は、前髪とサイドの髪をまとめてねじり、耳後ろでピンで留めます。こうすることで、前髪のおろし具合を調整しやすくなります。

3. 上半分の髪を3つの毛束に分ける

くるりんぱの毛先を①とし、残りの上半分の髪を半分に分けます。分けた右の髪を②、左の髪を③とし、②と③の毛束にリボンを渡します。

4. リボンごと編み込みしていく

くるりんぱした毛先①と、分けてリボンと合わせた②③の毛束を順番に、下半分の髪もすくいながら編み込んでいきます。

5. ゴムにリボンを巻いたら完成

毛先まで編み終わったら、ゴムでしばります。このとき、リボンだけはゴムの外に出しておきましょう。外しておいたリボンを毛先のゴムに巻いてリボン結びをしたら完成です。

メイクや服装に合わせてリボンを変えれば、TPOに合わせたスタイルが作れます。毛糸や皮ひもなど、素材を変えてもOK。レディライクな雰囲気にも、カジュアルな雰囲気にもなれるヘアアレンジなので、その日の気分で楽しんでみてください。

Photo: 鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メーキャップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

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