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これで崩れない♡最高に女っぽいワンサイドヘアの作り方

これで崩れない♡最高に女っぽいワンサイドヘアの作り方

ロングヘアを、左右どちらか片方へ寄せる「ワンサイドヘア」。ダウンスタイルの女性っぽさと、耳やうなじがチラっと見える色っぽさが相まって、今や人気のヘアスタイルになっています。でも、ワンサイドヘアの後ろ側ってどうなっているの? ただ片側に流すだけだと、バラバラと髪が落ちてきそう...。そんな疑問に答えるべく、崩れてこないワンサイドヘアの作り方を資生堂ヘア&メーキャップアーティスト伊藤礼子さんに教えていただきました! 色っぽく見える巻き方のコツも要チェックです♪

顔に添った「S字ウェーブ」を作る

女性っぽさや色っぽさを出すためには、前髪部分にS字のウェーブを作るのがポイント! 前髪の分け目は、いつもと逆にしておくとボリュームが出やすくなります。

1. 前髪の中間からアイロンを入れ、根元までしっかりと内巻きにします。こうすることで、根元がふんわりと立ち上がります。

2. アイロンを一度外し、先ほど巻いた前髪の中間?毛先部分を外巻きにします。根元を内巻き、毛先を外巻きにすると、立体感のあるS字ウェーブが作れて、顔に前髪がかかりにくく大人っぽい流れが作れます。最後に軽くブラッシングをしてウェーブをほぐしておきましょう。

崩れないコツは、後ろ髪をねじること

ただ片方に寄せるだけだと、どうしても崩れてきてしまうので、うしろ髪をしっかりまとめておくのが崩れにくいワンサイド作りのコツです。

耳を出す側の髪を、フェイスラインから襟足に向かって、ななめに分け取って仮留めします。

髪を少しずつすくいながらざっくりねじっていき、襟足までねじったら、ねじった髪を少しだけ崩してピンで留めます。ピンが苦手な方は、ゴムで結んでもOK! ねじった髪がストッパーになってくれるので、崩れたり落ちてきたりせず、ワンサイドヘアを長時間保ちやすくなります。

うしろ髪をしっかりまとめることで、崩れにくくなるのはもちろん、髪全体のボリュームを出せたり、流行のヘッドアクセも留めやすくなるといった効果も。ワンランク上のワンサイドヘアで、女性らしさがさらにアップすること間違いナシです。

Photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メーキャップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

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