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ダメブラが引き起こす胸の老化!おわん型バストを手に入れる4つのポイント

ダメブラが引き起こす胸の老化!おわん型バストを手に入れる4つのポイント

年齢を重ねるにつれて変化するバスト。大人女子としては、気になるのは大きさよりもその形だったりしませんか? 美しいおわん型のバストに憧れるものの、何をすればいいのかわからない...という方も多いはず。そこで見直したいのが、あなたのバストに寄り添うブラジャーです。毎日、長時間身につけているにも関わらず、『ダメブラ』をつけていませんか? 4つのポイントをチェックして、美バストを叶えましょう!

1.パッド内蔵型ブラジャーに要注意!

谷間メイクに欠かせないパッド内蔵型のブラジャー、いわゆる"盛りブラ"。最近では片胸にパッドが2枚入っていたり、即ボリュームアップできるように取り外しができないアイテムも増えてきました。でもでも、このタイプは様々な方向からバストを圧迫してしまうので、長期的にはバストそのものの形を崩してしまうことに。美胸をめざすのであれば、パッドナシ、もしくは取り外し可能なものを使用するのが正解。購入する際は、外側のデザインだけでなく、内側が綺麗なおわん形になっているかをチェックしましょう。盛りブラは、とっておきのデートやパーティーの時など、スポットで使用するのが◎です。

2.ストラップ、ゆるんでいませんか?

バストを支える上で大切なストラップ(肩ひも)。ちゃんと調整していても、洗濯を重ねるにつれ、どうしても伸びてきてしまいます。私たちが思っている以上にバストは重く、Cカップの場合、片胸梨1個分(約240g)といわれています。ストラップは、バストを支える上で大切なポイントなのに、ゆるみ&違和感は意外と見落としがち。長さを調整する回数が増えてきたな...と感じたら交換時です。

3.脇の下からバストがはみ出ていませんか?

試着の際、谷間の寄り具合やアンダーのつけ心地などを確認する方は多いと思います。そのとき、同時にしっかりチェックして欲しいのが、脇の下~ブラジャーの間に"ハミ肉"がのっていないかどうか。ハミ肉が目立っていれば、カップが小さい証拠。バストの上部から、二の腕や背中などに胸の脂肪が流れてしまうので、今すぐ見直しを! 脂肪もブラジャー内にきちんとおさめることが美しいバストメイクの第一歩です。

4.ときめかなくなったら思い切って断捨離を

バストそのものの美しさはもちろんのこと、女性の気分をアップさせてくれるブラジャー。色がくすんでしまったものや、毛玉ができてしまったもの、そして、何より気持ちが盛り上がらなくなってしまったら買い替え時!! ブラジャーの寿命はおおよそ半年~1年といわれています。「この下着、いつ買ったのか思い出せない!」というものがあれば、年末の大掃除の際に思い切って断捨離しましょう。新年に向けて素敵なブラジャーを新調すれば、気分もリフレッシュすること間違いなし? 新しいラブも呼び込めるかも...!?

いかがでしたか? 365日身に纏うブラジャーだからこそ、その形にはしっかりこだわって購入したいところ。デザインのみならず、試着をきちんと行って、自分にベストフィットするランジェリーを身につけましょう!

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

小西悧舞ナタリー

小西悧舞ナタリー

海外美容家

日仏ハーフ。小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本のみならず海外の美容誌やビューティサイトをメインに、取材で得た美メソッドや実際に試し、「本当に効果があったもの」を中心に執筆中。また、日常に美しいものや心地良いものを取り入れる『Bien-Être(心身美容)』を提唱。美容セミナーや化粧品コンサルティングをはじめ、ラジオ出演などのメディア活動も積極的に行っている。公式ホームページ

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