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女子力注入!カジュアルになりすぎないニット帽のかぶり方

女子力注入!カジュアルになりすぎないニット帽のかぶり方

ニット帽といえば、寒い季節だからこそ楽しめるあったかアイテム。とはいえ、単にかぶると子どもっぽくなりがちで、イマイチあか抜けて見えません。そこで、海外の人気ブロガーの着こなしを参考に、女子度高めのニット帽攻略術をご紹介。コーディネートのアクセントになって、かつ女っぽい。そんな大人のかぶり方をぜひ手に入れてみたいですね。

スポーティーなアウターにはブラックの辛口ニット帽


(写真:左 Instagram@weworewhat / 右 Instagram@zanitazanita

スポーティーなマウンテンパーカやダウンコートは、ニット帽と好相性。ただ、全体コーデとしてはカジュアルに走りがちなので、そんな時、色はブラックを選ぶのが大人の鉄則です。ブラックは誰にでも取り入れやすく、何にでも合わせやすい鉄板カラーですが、薄手で編み目が細いタイプのニット帽なら洗練度もアップ。また、コーディネート全体が辛口に引き締まります。頭にピタっとフィットするサイズ感も、子どもっぽくならないためのコツです。

ざっくりニット帽は部分ホワイトでヌケ感作り


(写真:左 Instagram@natalieoffduty / 右 Instagram@brooklynblonde1

折り返しが付いたニット帽も、トレンド感のあるおしゃれアイテム。ざっくりしたちょっとボリュームのあるタイプは、防寒対策もバッチリで、かつこなれ感も満点。さらに今っぽい大人スタイルに昇華するならば、おすすめはコーディネートの差し色にホワイトを持ってくること。ニット帽自体にでもいいし、着こなしの主役となるコートにホワイトを投入すれば、マンネリ化しがちな冬のスタイリングが一気にあか抜けます。かぶる時は、おでこをあえて広めに出し、耳を隠したダウンヘアでまとめれば女子力もアップします。

ポンポン付きはチェスターコートでテイストMIX


(写真:左 Instagram@brooklynblonde1 / 右 Instagram@fashionagony

特にこの冬のイチオシは、ポンポン付きのニット帽。耳の上部がちょっと出るくらい浅めにかぶり、帽子のトップを少し余らせるとバランスが良く大人可愛く着こなせます。そしてこの場合は、カジュアルなPコートやブルゾンなどではなく、チェスターコートでシンプルにコーディネート。トレンドのオーバーサイズのチェスターコートを合わせれば、凛とした品も漂い、大人ならではのニット帽のハズシテクが楽しめるはず。コートは、ロング丈がベストです。全体がダボついて見えないよう、パンツならスキニータイプを選ぶのもポイントです。

今や冬のおしゃれに欠かせなくなったニット帽。もこもこふわふわ感が魅力的ですが、色気が全くない着こなしも困りものですよね。かぶるだけで顔まわりにアクセントがプラスされるので、ベストバランスなかぶり方をマスターしたり、旬のアウターを投入して、味のある大人の着こなしを目指しましょう!

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Yoko Kondo

Yoko Kondo

The STYLE INSIGHT編集長、ファッションジャーナリスト、WEBディレクター

ELLE ONLINE、GLAMOROUS編集部でエディターを務めた後、フリーのファッションジャーナリスト&WEBディレクターとして活動中。また、2012年からインターナショナルモードに特化したファッションWEBマガジン「The STYLE INSIGHT」を主宰している。
パリを中心に、NY、ロンドン、ミラノ、香港、シンガポール、イスタンブールなど世界各国のファッションウィークを一人でパトロールする行動派であり、過去にはロンシャン、ドルチェ&ガッバーナの日本代表ブロガーになったことも。
2015年から「世界婚活」をテーマに掲げたパリ←→東京の行き来生活にトライ中。

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