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簡単!崩れにくい!髪を切らずに「なんちゃってボブ」の作り方

簡単!崩れにくい!髪を切らずに「なんちゃってボブ」の作り方

「ロングヘアは飽きたしイメチェンしたいけど、バッサリ髪を切るにはちょっと抵抗が...」とか、「一回髪を短くすると、伸ばすにはまた時間かかるしどうしよう...」など、女性にとって「髪を切る」のはなかなか勇気が必要なもの。そんな不安を解消するのにぴったりなのが、ロングヘアをボブっぽくアレンジする「なんちゃってボブ」。今回は、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの松本聖子さんに、簡単に作れる「なんちゃってボブ」のコツを教えてもらいました。

1.襟足を5cmくらい分け取り、土台を作る

襟足部分を5cmくらい分け取ります。分け取った襟足の髪を三つ編みにし、くるくると丸めて平たいお団子のようにしてピンで固定。ピンは、地肌と髪を縫うように留めるのがポイントです。また、髪の量が多い人は、Uピンを使うのがおすすめ。この部分がお団子がアレンジの土台になるため、しっかりと固定しましょう。

2.残りの髪をざっくり三つ編みする

1で分けた残りの髪をまとめて三つ編みにします。できるだけ根元はゆるく編むことがポイント! 全体的にざっくりと編んでいきます。

3.三つ編みを内側に丸める

三つ編みを毛先から内側に丸め、1で作った土台部分にピンで留めます。

4.シルエットを整えて完成

ボブっぽいシルエットになるように、サイドの髪を引き出します。引き出しすぎた場合は、Uピンを使って土台に留めれば簡単にボリュームが抑えられます。また、片耳が見えるようにヘアアクセなどをつけると、メリハリがついてバランスが取りやすくなります。仕上げにキープ力がアップするヘアスプレーをかけたら完成です。

最初に土台を作っておくことで崩れにくさがアップし、「なんちゃってボブ」を1日中キープすることが可能です。今日は気分を変えたいな~という日に、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

松本聖子

松本聖子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

8年間のサロンワークを経たあと、資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、各地のコレクションやヘアメーキャップセミナー講師、トレンドや季節に合わせた美容情報の発信など多岐にわたり活動中。資生堂「&FACE」の商品開発、ソフト情報の作成にも携わる。

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