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移動中もホテルもぐっすり♡旅先で役立つ快眠ポイントまとめ

移動中もホテルもぐっすり♡旅先で役立つ快眠ポイントまとめ

長時間の移動中や旅行先のホテルで眠れないと、せっかくの旅行も満喫できませんよね。身体は疲れているのに寝つけない、眠りが浅い...そんなお悩みを抱えている人のために、少しの工夫で快適に眠れるコツをご紹介します!

長時間移動もこれでOK! 快適睡眠グッズ

飛行機などでの長時間移動中は睡眠も確保したいところですよね。でも、狭いシートと格闘したり、周りの声が気になったりしてなかなか眠れないということも。そんな時に役立つのが睡眠をサポートするグッズ。持ち運びやすいアイテムを用意して、上手に活用しましょう!

・ポータブルピロー

座席で仮眠をとる時に不安定になりがちな首を支えてくれるため、負担が軽減します。空気で膨らませるタイプのものなら、かさばらずに持ち運びにも便利ですよ。

・ブランケット

肩に羽織ったり膝掛けにしたり、何かと使える優れもの。くるくると丸めて、身体とシートのすき間にはさめば、身体が安定してフィットしますよ。

・アイマスク

光を遮断して眠りやすい環境を作る、旅の必須アイテム! 飛行機や電車内などで周囲の人に「寝ているから起こさないでね」アピールをするのにも使えます。

快眠のカギは「いつもの部屋」。リラックスできる環境づくりを!

旅先のホテルでは、どうしても気持ちが高ぶったり、身体が緊張したりしてしまいがち。ぐっすり眠るためには、いつも寝ている部屋に近い、リラックスできる環境を整えることがポイントです。

  • ライトの位置を変え、明るさを調整する
  • 普段からお気に入りの香りや音楽を用意する
  • 着慣れた"マイパジャマ"を持参する

また、ホテルのベッドはシーツが糊づけされて感触がパリッとしているので、マットレスからシーツを引き出し、柔らかくほぐしてからベッドに入ると落ち着きやすくなりますよ。

海外旅行につきものの「時差ボケ」は、早めの準備で予防!

時差によって体内時計のリズムが狂ってしまう「時差ボケ」。対策のポイントは、「早めに現地時間に身体を慣らしておくこと」です。数日前から早寝を心がけるなど、生活リズムを合わせていくのがベター。できない時は飛行機への搭乗時に時計を現地時間に合わせ、食事や仮眠の時間を調節しましょう。

昼間に現地に到着した場合は、「眠たくても我慢すること」。仮眠を取る場合でも時間は短めにして、積極的に外に出るようにしましょう。太陽の光が身体を覚醒モードに切り替えてくれますよ。

旅行のスケジュールや持ち物は確認しても、寝るときのことまではなかなか思いつかないもの。旅を万全の体調で楽しむためには、「快適に眠るための準備」も忘れずに!

photo : Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

杉原桃菜

杉原桃菜

東京西川 日本睡眠科学研究所認定スリープマスター

社内では販売員教育などを担当しているほか、全国で眠りに関するセミナーや寝具選びのコンサルティング、快適な睡眠環境づくりのアドバイスを行う。「眠りのレシピ

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