トレンド・ライフスタイル

外ハネが旬!ランダム巻きで鎖骨レングスがグッとオシャレに

外ハネが旬!ランダム巻きで鎖骨レングスがグッとオシャレに

トレンドの鎖骨レングスですが、意外と難しいのがこなれ感を出す、巻き髪の作り方。資生堂ヘア&メーキャップアーティストの伊藤礼子さんにロブの巻き髪のコツを伺ったところ、「きっちり巻くとボリュームが出すぎるので、ポイントを押さえて巻くことが大切」なんだそう。それでは具体的な巻き方のコツを詳しく教えてもらいましょう!

Point1.あえて毛先から巻く

まず、毛先を内巻きにワンカールします。先に毛先だけを巻くことで、自然な動きとツヤが出やすくなります。

Point2.トップの髪をランダムに巻く

次に、顔周りやトップ表面の毛束を部分的につまんで、根元~中間をひと巻き。すべての髪を均一に巻かずに、部分的にランダムに巻くのがポイント。毛先の方向が内巻きと外巻きとできることで、今ドキな抜け感を簡単に演出できますよ!

Point3.空気を含ませるようにほぐす

オイルやウェット感のあるスタイリング剤を使い、空気を含ませるような感覚で、さらに巻いた髪をわしゃわしゃとほぐします。ドライなままだとパサついて見えるので、スタイリング剤でツヤと束感をしっかり与えることが大切です!

今までうまく巻けなかったという人も、この3つのポイントを押さえて、鎖骨レングスをワンランクアップさせちゃいましょう♪

photo:鈴木花美

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

伊藤礼子

伊藤礼子

資生堂ヘア&メーキャップアーティスト

資生堂の宣伝広告のヘアメークを中心に、国内外コレクションなどでも多岐にわたり活動。現在、メーキャップブランド「ベネフィーク」では、カラークリエーションなど商品開発も担当。セミナー、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。2006年HAIR MODE最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/ito/

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。