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【癒やしのヨガ】しつこい脚のむくみは「片脚上げのポーズ」ですっきり改善!

【癒やしのヨガ】しつこい脚のむくみは「片脚上げのポーズ」ですっきり改善!

月の満ち欠けや星座のサイクルに合わせて、心身のバランスをとる月ヨガ®連載第6回目は「片脚上げのポーズ」です。仕事が終わり、自宅へ帰るころには脚がむくんでパンパン、靴はキツくなり跡までくっきり......という経験は誰しも一度はあるはず。そんな悲しいむくみは、その日のうちになかったことにしましょう!

「片脚上げのポーズ」はリンパが集中する股関節へアプローチできる

座りっぱなしのデスクワークや立ちっぱなしの接客業......。同じ姿勢を長時間続けることで血液の巡りが滞るのがむくみの原因。「片脚上げのポーズ」は、日中になかなか伸ばすことのない脚の裏面や、リンパが集中している股関節周辺へアプローチしてくれます。

1. 仰向けに寝転ぶ

仰向けになる

仰向けになり、あごを引きます。腰が浮いてしまわないようにお腹に力を入れ、身体の裏面すべてを大地につけるようなイメージで。

2. 右ひざを胸元へ引き寄せる

右ひざを胸元へ引き寄せる

息を吐きながら右足を胸元に引き寄せ、両手で足裏か足首をつかみます。左足はかかとを押し、指先は上に向けます。

3. 息を吸いながら引き寄せた脚を上へ伸ばす

引き寄せた脚を上へ伸ばす

胸元へ引き寄せた右脚を上に伸ばし、ひざを伸ばしたまま足裏をつかみます。痛くて足裏をつかめない場合は、できる範囲でOK。あくまでもひざが伸びていることが大切です。この時、右側のお尻が浮いてしまわないよう注意しましょう。この姿勢でゆっくりと5回ほど呼吸をし、太ももの裏側やひざの裏、ふくらはぎの伸びを感じてください。左脚も同様に行います。

「片脚上げのポーズ」は入浴後の身体が温まった状態で行うとより効果的。日頃から下腹部を意識して引き入れ、股関節から歩く気持ちもむくみ予防のポイントです。

また、この「片脚上げのポーズ」は身体だけではなく、心にも嬉しい影響が。仕事の疲れや人間関係で抱えたストレスなどで姿勢が悪くなり、丸まってしまった背中や胸が解放されて呼吸が深くなります。高ぶってしまった気持ちを落ち着かせてくれる効果もあり、就寝前にこのポーズをとることで、質のいい眠りへと誘ってくれますよ。

NAMASTE

お話を伺ったのは...
月ヨガ®創始者の島本麻衣子さん
インド政府認定YOGA ACHARIA、REIKI HEALING third degree認定取得。モデル、女優として、CMや映画、舞台などで活躍しているなかで、心身の健康の大切さを感じ、自然とのつながりを感じるヨガに出会う。月日記を書いていた祖母からの影響もあり、月や自然の神秘的なエネルギーにますます興味を抱き、月、自然のリズムに合ったヨガを始める。現在は、台湾で太陰太陽暦の生活の中で学び、月ヨガ®がどのように生活の中で役に立つのかを実践している。

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photo:Thinkstock(1枚目),L. Fang
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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