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痩せにくい、むくみ、身体のダルさ...。これ、全部「腎臓」の不調かも!?改善は1分間、腎臓をもむだけ!

痩せにくい、むくみ、身体のダルさ...。これ、全部「腎臓」の不調かも!?改善は1分間、腎臓をもむだけ!

「身体がずっとダルい」「むくみやカサカサ肌が良くならない」...。そんなプチ不調が続くと、身体だけじゃなく心まで疲れてくるもの。いろいろな健康法を試してみるものの、イマイチ手応えもないという読者のみなさん! その不調の原因、実は「腎臓」にあるかもしれません。

腎臓の不調が悪の根源だった!?

腎臓の主な働きは、老廃物が溜まった血液をろ過し、尿として排出すること。東洋医学では腎臓と副腎をあわせて「腎」と呼び、「生命力を司るもの」として解毒だけでなく、体内の水分をコントロールすると考えられています。
そんな腎臓が不調によってうまく役割を果たせなくなると、血液はドロドロに。その結果、血行は悪くなり、体温も下がり、基礎代謝まで下がるという悪循環に陥ってしまいます。さらに腎臓の不調によって体内の水分をうまく保てなくなったり、新陳代謝が落ちたりと、肌や髪の生まれ変わるスピードも落としてしまうんです(涙)。
「最近、痩せにくくなった」「朝起きるとむくみがひどい」「肌荒れが気になる」という症状に心当たりがある人は、まさに腎臓が悲鳴をあげているかもしれません。

1分間の「腎マッサージ」で腎の働きを整えよう

それでは、どうすれば腎臓の調子を整えることができるのでしょうか? 『疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい』の著者であり、寺林治療院院長の寺林陽介さんによると、1日1分間の「腎マッサージ」が効果的なのだそう!

●基本の腎マッサージ

おへその横あたりに押し当てる

1. 両手指の第1関節と第2関節を曲げて、おへその横あたりに押し当てます。上下に動かしながら、少しずつわき腹に向かって移動させましょう。

グッと押しながら上下に動かす 2. わき腹付近は、両手指の第2関節を押し当て、グッと押しながら上下に動かします。ろっ骨に当たらないように気をつけながら、背中の方へ移動していきます。

左右に動かしながら背中まで移動 3. 腰から背骨にかけては、両手をグーの形にして指の付け根を押し当て、左右に動かしながら背中まで移動します。背骨の両側までしっかりと!

1.〜3.の流れを、約1分間で行います。少し強めに押すことがポイント。

おへその横あたりから背中にかけては、盲兪(こうゆ)、天枢(てんすう)、帯脈(たいみゃく)、志室(ししつ)、腎兪(じんゆ)という順で「腎臓に効くツボ」が並んでいるため、このマッサージで効果的に刺激することができるそう。

毎日1分のマッサージで腎臓の働きを正常化させ、健康的な「キレイ」を目指しましょう!

参考文献:寺林陽介著、内野勝行医師監修『疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい』(アスコム)

●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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