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そのままの前髪でかぶってるの!?おしゃ見えキャスケットの前髪ルールを解説♡

そのままの前髪でかぶってるの!?おしゃ見えキャスケットの前髪ルールを解説♡

今季流行中のキャスケット。でも、「かぶり方が難しい...」とか「私には似合わない」なんて思っていませんか? せっかくのトレンドアイテムだから、敬遠していたら損! そこで、ヘアメイクアップアーティストの渋沢知美さんに、キャスケットをオシャレにかぶるスタイリングルールを教えてもらいました。

ルール1 前髪は薄く短く

キャスケットをかぶったときの前髪

キャスケットをかぶる際は、前髪の量を薄くするのがポイント。そのままの前髪でかぶると、つばで前髪が押しつぶされて重たく見えてしまったりしていませんか? そんなときは前髪半分くらいを目安に残し、あとはツイストしながらピンで留め、キャスケットの中に隠しておきましょう。
また、前髪の長さは眉ラインを目安に。つばでつぶれた際に眉より長くなる場合は、ヘアアイロンでカールをつけるなど短く見えるように調整するのがおすすめです。

ルール2 後ろ髪はしまって、後れ毛を少量作る

キャスケットをかぶったときの後ろ髪

キャスケット自体にボリュームがあるので、髪はコンパクトにまとめるのが◎。後頭部でお団子にして、キャスケットの中にしまい込みましょう。また、顔周りの髪と耳後ろに薄く残した後れ毛にアイロンでニュアンスを作ると、全体のバランスがよくなりますよ。

オシャレ上級者向けというイメージのあるキャスケットですが、前髪と後ろ髪のスタイリングルールを守れば、誰でもオシャレなかぶり方が可能に。これを機に、キャスケットにチャレンジしてみてくださいね!

キャスケット¥7,900(override)/override 明治通り店、イヤリング¥6,300(Ouca)/株式会社 ウーサ ※価格はすべて税抜き
【問い合わせ先】
override 明治通り店:(03)5467-0047、株式会社 ウーサ:(03)5708-5712

photo:福田宏美 stylist:川上麻瑠梨 model:下村沙季マリン

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

渋沢知美

渋沢知美

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2010年資生堂入社。SABFAを卒業後、ビューティークリエイション研究所に所属。ヘアメイクアップアーティストとして、コレクション(NY、パリ、東京)の経験を生かし、宣伝広告、広報活動で活躍。2012年ヘアモード誌上コンテスト最優秀年間賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/shibusawa/

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