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【セルフネイル】描くより簡単!花を乗せるだけの「ドライフラワーネイル」が旬♡

【セルフネイル】描くより簡単!花を乗せるだけの「ドライフラワーネイル」が旬♡

カラフルな花が咲き誇る春。ネイルにも花模様を取り入れたいけれど、ペイントするのは難易度が高そう...。そんな人には、最近SNSやブログなどでも話題の「ドライフラワーネイル」がおすすめ! 小さなドライフラワーを切って爪に乗せるだけなので、手軽にお花モチーフを取り入れられます。今回はワイヤーネイルと組み合わせて花束を作る、その簡単な方法をご紹介!

<用意するもの>

  • ネイルポリッシュ(今回は、半透明ホワイトを使用)
  • ベースコート
  • 厚みの出るタイプのトップコート
  • 「レースフラワー」のドライフラワー(ピンク、パープル、イエロー)
  • ネイルアート用ワイヤー 太さ0.2mm
  • ゴールドブリオン 直径0.8mm
  • ハサミ
  • ピンセット
  • つまようじ

STEP1. ベースカラーを塗る

ベースカラーを塗る

ベースコートを塗って乾いた爪に、半透明ホワイトのポリッシュを2度塗りし、しっかり乾かします。

STEP2. ドライフラワーとワイヤーの準備

ドライフラワーとワイヤーの準備

乾燥させたレースフラワーを3色(ピンク、パープル、イエロー)準備したら、それぞれ茎を残すように根元からハサミでカットして、画像のように各色1本ずつ分けます。

ドライフラワーはネイル用品を扱うお店やネット通販などで購入できます。ネイル専用のほうが扱いやすく、中でも「レースフラワー」は薄くて小さいので、短い爪の人にもおすすめです♪ 今回のアートにはこのレースフラワーを使います。

ネイルアート用ワイヤーは手でリボンの形に折り曲げます

ネイルアート用ワイヤーは手でリボンの形に折り曲げます。

もしやりにくければ、ピンセットでつまみながら折り曲げると簡単!

STEP3. ドライフラワーとリボンを乗せる

ドライフラワーとリボンを乗せる

ネイルにトップコートを少量塗り、ドライフラワーをピンセットで各色1本ずつ乗せて、少し乾いたら指の腹で軽く押して、爪に密着させます。さらに、茎の付近にもトップコートを少量塗り、ワイヤーで作ったリボンを乗せ、少し乾いたら指の腹で軽く押して爪に密着させます。

ブーケをイメージして茎は下の方でまとまるように乗せて♪

STEP4. ブリオンを乗せて、仕上げ

ブリオンを乗せて、仕上げ

ゴールドのブリオンを水で濡らしたつまようじの頭で取り、リボンの形にしたワイヤーの先に1粒ずつ乗せます。

そのままだとワイヤーの先がツンツンして気になることも。ワイヤーの先にブリオンをつけることで、とがった部分をなくし、衣服や身体を傷つけないようにできますよ。

最後にトップコートを1度塗りして完成

最後にトップコートを1度塗りして完成です。

お好みで、他の指は花びらだけを使ってハート形を描いたり、ドライフラワーに違う形のワイヤーを組み合わせるのもおしゃれです。

ドライフラワーの配置次第でデザインは無限大! 小さなドライフラワーを使えば、細かくて描くことが難しいデザインも簡単にできるから不器用さんも短爪さんもおすすめです。新しい季節に挑戦してみてはいかがでしょうか♡

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

うさぎ

うさぎ

セルフネイルブロガー

ポリッシュを使った大人可愛いネイルアートをブログで紹介。自身の不器用さゆえの失敗と経験をいかし、"凝って見えるけど簡単♪"なネイルアートを画像満載で丁寧に説明している。
ブログ「うさぎがはねる~自爪ネイルブログ~

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