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「写真写りが悪いだけ」なんてウソ!?「反転鏡メイク」で印象アップを狙え!

「写真写りが悪いだけ」なんてウソ!?「反転鏡メイク」で印象アップを狙え!

バッチリメイクをキメたのに、なぜかいつも写真写りが悪い......なんて経験はありませんか? 実はそれ、写真写りが「悪い」わけではなく、あなたの本当の姿かもしれません。一体どういうこと⁉ その理由と、他人から見た自分に合わせてメイクをするテクニックをご紹介します。

鏡のなかの私は、他人から見た私とは別人かも!

私たちが普段、鏡で見ている顔は、左右が反転した顔です。そして他人が見ているのはそのさらに反転した顔。つまり鏡に映った自分は、本当の自分ではないんです! そのため、いくら鏡の前でバッチリとメイクをしても、鏡のなかの印象と他人が感じとる印象は違うのです。その理由は、ほとんどの人は顔が左右対象ではないから。顔の右半分と左半分、それぞれの顔だけで合成した写真は別人に見えるほど私たちの顔は左右非対称なんです。

では、写真写りをよくしたり他人から見る自分の印象をアップさせたりしたいときはどうしたら良いのでしょうか? その答えは、「反転鏡」を使うこと。反転鏡はリバーサルミラーとも呼ばれ、他人から見た顔を映し出してくれる鏡なので第三者目線でメイクをすることができます。

普段通りメイクをして撮影/反転したもの

普段通りメイクをして撮影/反転したもの

今回は反転鏡アプリを使用。写真は、普段通りに鏡を見ながらメイクしたもの(左)を反転させたもの(右)です。見ていただくとわかるように、眉の形と高さの違いが気になります。左右でこんなに差があるのですね! これを元に早速、眉を左右対象に近づけていきます。

リキッドアイブロウで描き足す

筆者は眉骨の骨格が左右で違うのですが、普段の鏡でメイクしているときはこれほど差があることに気づきませんでした。左の眉を右側に近づけるべく、眉中央の下部分をリキッドアイブロウで描き足してみます。

眉メイクを手直しして撮影/反転したもの

眉メイクを手直しして撮影/反転したもの

いかがでしょうか? とくに眉毛の形が揃いましたよね! パーツが左右対称に近付いたことで顔立ちが整った印象を受けます。

市販の反転鏡を使いながらメイクをするのもアリですが、使っていると酔う場合も...。そんな人にはいつものメイク後に今回の反転鏡アプリでチェックする方法がおすすめ♪ この方法で大切な写真を撮るときはもちろん、普段から美人度アップを狙っちゃいましょう!

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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