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「渋めチェリーリップ」で引き締めて!大人に似合う"甘くないパステルメイク"テクニック

「渋めチェリーリップ」で引き締めて!大人に似合う"甘くないパステルメイク"テクニック

この春大流行しているパステルカラーのアイシャドウ。でも、淡い色味だけに、顔全体がぼんやりしたり、子どもっぽくなってしまったりというお悩みも...。そんなときは、リップのカラーが解決の糸口に! ちょっぴり渋めな赤、チェリー色のリップを使用することで、ぼんやり感や甘さを引き締め「さりげない色っぽさ」を作ることが可能なんです。そこで、ヘアメイクアップアーティストの福池千鶴さんに、この春あえて纏いたい「パステルシャドウ×チェリーリップ」のメイクテクを教えてもらいました。

「パステル×チェリーリップ」メイクHOWTO

「パステル×チェリーリップ」メイクHOWTO

・アイメイク
パステル系のアイシャドウをアイホール全体になじませたら、ブラウンのアイライナーとブラウンのマスカラで目のキワをナチュラルに引き締めます。ブラウンを使用することで、黒ほど強くなりすぎず、口元の存在感を引き立てることができますよ。またパステルシャドウは、ミントグリーンやラベンダーなどをセレクトするのがおすすめ。深みのあるチェリーリップと好相性な組み合わせになりますよ!

・リップメイク
ツヤと深みがあるレッド系のリップを、唇に直づけします。ラフに塗ることで、今っぽい抜け感のある仕上がりに。唇の色味はしっかり出したいので、唇の中央に重ねづけすると◎。

目元をふんわりさせつつ、口元をピリっと引き締めるのが、大人のパステルメイクの楽しみ方。甘すぎないパステルメイクで、春のトレンドを満喫しましょう♪

photo:福田宏美 stylist:川上麻瑠梨 model:吉田理沙

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

福池千鶴

福池千鶴

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂の宣伝広告の撮影や国内ファッションショーのヘアメイク、広報活動で活躍中。現在、メイクアップブランド「マジョリカ マジョルカ」「インテグレート」など商品開発も担当。また、ヘアメイクスクールSABFA(サブファ)の講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/fukuike/

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