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身近なアレで簡単にツヤ感UP♪イマドキ濡れまぶたはこう作る!

身近なアレで簡単にツヤ感UP♪イマドキ濡れまぶたはこう作る!

近年人気の、濡れたような質感のツヤメイク。まだまだ人気は継続中ですが、今季はより濡れ感を強調するのが旬顔作りのコツ。夏にぴったりで、みずみずしいフルーツのような濡れまぶたの作り方をご紹介します。

普段のアイメイクにプラスするだけ!

今にも滴りそうなほど濡れたようなまぶたを演出するために使いたいのが、ワセリンやオイル。普段のアイシャドウだけでは出せない、とろみ感をプラスしてくれるんです♪ 今回は上品なパール感のあるパウダーアイシャドウと一緒に使ってみましょう。

<濡れまぶたのやり方>

1. ティッシュの上にアイシャドウを少し削り取る。ブラシにアイシャドウを含ませ、そのブラシにオイルなどを少量馴染ませる。

油分でアイシャドウパレットが汚れるのを防ぐため、あらかじめティッシュの上に少し削り取ったアイシャドウを乗せておくのがおすすめです。

アイホール全体に1でつくった濡れアイシャドウを塗る

2. アイホール全体に1でつくった濡れアイシャドウを塗る。(これだけでも濡れ感はありますが、さらにジューシィにしたいときはステップ3へ♪)

ワセリンまたはオイルを指に取り、アイホール全体に塗る

3. オイルなどを指に取り、アイホール全体に塗る。

塗り広げるのではなくポンポンと置くように乗せるのがコツ。こうすることでアイシャドウのカラーが薄くなるのを防ぎます。

また、この濡れまぶたメイクには、デコ出しヘアがぴったり♪ じゅわっとツヤめく目もとを最大限にアピールしながらも、髪がまぶたにくっつくのを防ぐことができますよ。目元のセクシーなツヤ感と夏の元気なイメージの組み合わせが絶妙です!

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

大西マリコ

大西マリコ

ライター/ウエルネスデザイナー

美容ライターのアシスタントを経てフリーライターとして独立。現在は、前職までのWEB制作と編集のスキルを生かし、WEBメディアを中心に美容・ダイエット記事から毒舌コラムまで幅広く執筆中。また、美容オタクな面とウエルネス資格により企業へのアドバイスも行う。自称、絵が描けてコーディングもできるWEBに強いライター。

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