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プロが教える「リキッドアイブロー」の引き方。今どき眉は毛並み感がポイント

プロが教える「リキッドアイブロー」の引き方。今どき眉は毛並み感がポイント

落ちにくく、自然な眉が描けることが特徴の「リキッドアイブロー」。化粧崩れが気になる人はもちろん、薄眉やマロ眉の人にとっても便利なアイテムですが、「上手く描けない」「失敗しそうで怖い」といった苦手意識を持っている人も多いのでは?

そこで今回は、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに、リキッドアイブローの上手な使い方をレクチャーしてもらいました。これを見れば、プロ並みの美眉が描けちゃいますよ!

プロ直伝! リキッドアイブローの上手な使い方

1. リキッドアイブローを使用し、毛の少ない眉山から眉尻にかけて、1本1本毛を描き足します。

2.眉頭から眉山まではアイブローパウダーをふんわりとなじませます。ただし、眉頭から自眉がしっかり生えている場合は、パウダーの工程は省いてもOKです。

3. 眉山の毛がまばらな場合にも、リキッドアイブローで、眉頭から眉山へ向かって、下から上へとスッスッと毛を描き足していくと、自然な毛流れを演出することができます。

パウダーだけで仕上げるとぼやっとしてメリハリのない眉も、リキッドアイブローで毛流れを演出することで、一気に毛並感のある自然な眉に!

一見使いこなすのが難しそうに感じるリキッドアイブローですが、線が細く色味も薄いため、少々失敗してもスクリューブラシなどでなじませればOKなんだそう。毛が薄いところや、毛が生えていない部分にこそ自然なボリューム感を与えられるので、薄眉&マロ眉で悩んでいる人はぜひチャレンジしてみて!

photo:鈴木花美 stylist:川上麻瑠梨 model:和田えりか

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

ファッションの会社に4年間勤務の後、資生堂入社。資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、各地のコレクションなどでも多岐にわたり活動。2007年ヘアモード誌上コンテスト 最優秀年間賞受賞。2008年JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)最優秀新人賞受賞。
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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