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鍵は「サビ色」!いつものメイクを格上げする魔法のアイカラー&使い方

鍵は「サビ色」!いつものメイクを格上げする魔法のアイカラー&使い方

顔の印象を大きく左右する、アイメイク。つい無難なブラウンシャドウばかり使ってしまってアイメイクがマンネリ化しがち...。だからといって、冒険もできないと尻込みしている女性は多いはず。
そんな悩みを解決するキーワードは「サビ色」。使い勝手抜群なのに、一気にトレンド感のある目元になれるおすすめのアイカラーと使い方を、資生堂ヘアメイクアップアーティストの松本さんに教えていただきました。

目元を上品に彩る「サビ色」が旬!

松本さんによると、「サビ色」といっても自然の鉱物が長年かけて渋味を増したような、まるでヴィンテージアイテムの高級感と奥深さを感じさせる色みがおすすめなのだそう。「サビ色」と聞くと「老け見えするのでは!?」と抵抗があるかもしれませんが、ほどよいメタリック感とツヤ感のあるアイテムを選べば、くすむどころか目元を自然に輝かせてくれる効果も期待できちゃいます。

色っぽ?ゴージャス? 厳選した3色はこちら!

ではここからは大人女子にぴったりの「サビ色」を厳選してご紹介します!

女らしさ溢れる赤銅カラーはブラウンシャドウに飽きた人に!

一つ目のおすすめカラーは、「プレイリスト インスタントアイコンプリート マルチプルカラー RDg37」。ほのかに赤みを帯びた深みのある赤茶色は、目元にしっくりなじむので、脱ブラウンシャドウを目指す人にまずは手に入れて欲しい一色です。

トレンドのメイクテクのひとつでもある「囲みシャドウ」を施しても派手になり過ぎないのは、「インスタントアイコンプリート マルチプルカラー」のおかげ。色の濃淡を自由に調整できるので、上まぶたには重ね塗りで大胆に陰影を出して周りを指でぼかし、下まぶたにはブラシを横に寝かせてラインを描くように一度塗りで仕上げます。

華やかリッチなゴールドは普段使いからお呼ばれまで使える!

続いておすすめしたいのが、「インスタントアイコンプリート マルチプルカラー」の GDb32(左)と BEI30(右)の2色。上品で落ち着いたゴールドと、遊び心のあるツヤ&ラメが特徴のゴールド系質感チェンジベージュです。ゴールドはどちらもイエローベースですので、日本人の肌になじみやすいカラーになっています。

トレンドの濡れたようなツヤまぶたも、リキッドタイプの「インスタントアイコンプリート マルチプルカラー」なら、ひと塗りで完成♪ アフター5のデートや、パーティーイベントなどで女っぷりも気分も上げたいときには、GDb32を上まぶた中央に重ね塗りして目に立体感を出しつつ目幅を強調。キラキラなBEI30を下まぶたにサッと仕込めば簡単に大人ゴージャスな目元を演出できます。

まだまだある!この秋、旬の目元を叶える「サビ色」

写真上左からRDb36、PKs35、ORb33、BEm31、BEl30、
下左からORd34、BRd38、RDg37、GYg39、GDb32

今回ご紹介した3色以外にも、大人の女性に似合うサビ色が多く揃う「インスタントアイコンプリート マルチプルカラー」。どれも今シーズンのトレンドを押さえていて、オフィスでもプライベートでも大活躍間違いなしのアイカラーばかり。

ファッションを楽しむように、メイクにもトレンドの「サビ色」を取り入れて脱マンネリ化や気分転換をしてみてくださいね♪

お得に試せちゃう!?

今回ご紹介した「インスタントアイコンプリート マルチプルカラー」など「プレイリスト」商品を6,000円以上購入ごとに、人気の「あめやえいたろう」チューブ入りみつあめ「スイートリップ」(プレイリスト特製コラボパッケージ)がついてきます! 昔、江戸の娘はグロスの代わりに「みつあめ」を唇に塗っていたんだとか♪ なくなり次第終了なので、お早めに!
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●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

松本聖子

松本聖子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

8年間のサロンワークを経たあと、資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、各地のコレクションやヘアメイクアップセミナー講師、トレンドや季節に合わせた美容情報の発信など多岐にわたり活動中。資生堂「&FACE」の商品開発、ソフト情報の作成にも携わる。

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