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「ぼかす」で印象激変!同じメイクでも愛され顔に変化させるプロの秘技♪

 「ぼかす」で印象激変!同じメイクでも愛され顔に変化させるプロの秘技♪

今っぽい抜け感ある顔や、愛され顔を作るには、メイクをする際にしっかり「ぼかし」を入れることが重要だって知っていましたか? 同じ目元アイテムを使っていても、ぼかしていない顔とぼかした顔では、印象がまるで違うんです! そこで今回は、ヘアメイクアップアーティストの松本聖子さんに、アイメイクの上手なぼかし方を教えてもらいました。

こなれ感ゼロ!? ぼかしなしアイメイク

こちらは、眉やアイラインをくっきりと描いたままぼかしていない状態。パーツははっきりと見えるものの、強すぎる印象に。また、眉もアイラインも重く見えてしまい、ひと昔前のメイクのような...。ぼかしていないと、このような印象になってしまうので注意しましょう。

プロ直伝! 上手なアイメイクのぼかし方

・眉

いつも通り眉を描いたら、スクリューブラシを使用し、毛流れに沿ってブラシをちょっとずつ動かしながら、毛並みをとかすように眉全体をぼかします。さらに、眉の上下の輪郭をぼかすと、アイブロウが顔になじみ自然な印象に仕上がります。

仕上がりがふんわりとするパウダーアイブロウを使用する場合、ついぼかさずそのままにしがちですよね。でも眉が顔から浮かないように、きちんとぼかしのひと手間を加えましょう!

・アイライン

ペンシルアイライナーで目のキワにラインを描いたら、綿棒や細いチップなどでアイラインを目尻側にぼかしていきます。ブラウン系のアイシャドウをチップやブラシに取り、アイラインをなぞるように重ね、上に向かってぼかしましょう。こうすることでシャドウとラインが自然になじみ、ラインの引き締め効果を残しつつ、抜け感のある目元が完成します。

とくに印象を左右する目元。しっかりぼかして、今どき感がある愛され顔をゲットしてくださいね。

photo:鈴木花美 model:菅澤麻華

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

松本聖子

松本聖子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

8年間のサロンワークを経たあと、資生堂の宣伝広告のヘアメイクを中心に、各地のコレクションやヘアメイクアップセミナー講師、トレンドや季節に合わせた美容情報の発信など多岐にわたり活動中。資生堂「&FACE」の商品開発、ソフト情報の作成にも携わる。

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