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あえての「マット」がカギ!乾燥肌でもツヤツヤに見えるベースメイクをプロが伝授

あえての「マット」がカギ!乾燥肌でもツヤツヤに見えるベースメイクをプロが伝授

乾燥が気になる冬の肌をツヤっぽく見せるには、スキンケアでしっかり保湿するのはもちろん、ベースメイクで肌のうるおいを演出することも大事。そこで、ヘアメイクアップアーティストの福池千鶴さんに、1日中うるツヤ肌に見せるベースメイクのテクニックを教えてもらいました。

うるツヤベースメイクHOWTO

ベースメイクでうるおい肌に見せるには、素肌っぽさも重要。厚塗りにならないように気をつけてベースメイクをつくっていきましょう。

1. 青みのパール入り下地を塗り肌のくすみや色むらなどを抑えたあと、薄づきで伸びがよくツヤ感の高いリキッドファンデーションでベースをつくります。

2. 微細パールの入ったハイライトをブラシに取り、鼻筋と目の下~頬骨の高い位置(写真赤枠)と、あご先にON。

3. テカリ補正やマット効果のある部分用下地を指に取り、テカリやすい小鼻部分になじませたら完成です。

テカリがちな部分をマットに抑えるのがツヤ感を引き立たたせるコツ。こうすることで、「テカリ」見えの心配がなく、自然なうるおい肌を演出できますよ。

うるおった肌に見せるためには、ツヤだけじゃなくマット感も重要だったんですね! このメリハリ効果を活かして、乾燥しがちな冬でもツヤツヤ肌をキープしてくださいね♪

photo:鈴木花美 model:山内遥

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

福池千鶴

福池千鶴

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂の宣伝広告の撮影や国内ファッションショーのヘアメイク、広報活動で活躍中。現在、メイクアップブランド「マジョリカ マジョルカ」「インテグレート」など商品開発も担当。また、ヘアメイクスクールSABFA(サブファ)の講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/fukuike/

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