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くるりんぱが上手くできない...を解決!抑えるべき3つのコツをプロが解説!

くるりんぱが上手くできない...を解決!抑えるべき3つのコツをプロが解説!

今やヘアアレンジの定番となった「くるりんぱ」。でも、なぜかおしゃれに作れない...という人もいるのでは? 実はくるりんぱを上手に作るには、ゴムの位置やゆるませ具合など、外せないポイントがあるのです! そこで今回は、ヘアメイクアップアーティストの西森由貴さんに、誰でも必ずおしゃれに作れる、くるりんぱの基礎を教えてもらいました。

くるりんぱがダサく見えるポイントはここ!

上記の画像のように耳上の髪をすべてまとめてしまうと、くるりんぱのねじり部分が太くなってしまうためNG。また、ねじり部分がギュっと詰まっていたり、分け目が見えてしまっているのもおしゃれに見えないポイント。
くるりんぱを可愛く見せるためには、「ゆるさ」や「ほぐし」といった空気感を意識して作ることが大切です。

くるりんぱをおしゃれに作る3ポイント

ポイント① 髪の量は少なめに!

くるりんぱを作る際は、ハチ上部分の髪を分け取るのがおすすめ。髪の量は少ないほうが可愛く決まります。

ポイント② ゴムの位置は下めで!

ゴムは分け取った部分(頭の上のほう)ではなく、下めの位置(後頭部より少し下辺り)で結びます。ゴムを頭の下のほうで結ぶことで、くるりんぱのねじり部分にほどよいゆるさが生じ、ふわふわっとした雰囲気に! またゴムは目立たずノイズになりにくいシリコン製のものがおすすめです。

ポイント③ 最後に必ず「崩し」を入れる!

くるりんぱをしたら、片手でゴム部分を押さえ、もう片方の手でねじり部分の髪を少しずつ引っ張って「崩し」を入れましょう。崩してニュアンスをつけることで分け目なども目立たなくなりますよ。

くるりんぱのコツをもっとチェック!

「髪の量」「ゴムの位置」「崩し」というくるりんぱの基本をマスターしたら、応用編もチェック!

くるりんぱをした時に、後頭部がぱっくり割れてしまう「われりんぱ」になっていませんか? 最初にふんわり結んでおく「仕込み」を加えることでわれりんぱを解消することができますよ。

>>プロが教える"くるりんぱ"のぱっくり割れ防止対策を詳しくチェック

髪の量が多くて、くるりんぱがおしゃれに作れない...と悩んでいる人は「のこりんぱ」アレンジがおすすめ♪ 両サイドの耳上の髪だけを取り分けて作るくるりんぱなら華奢で可愛らしい仕上がりが叶います。

>>剛毛さんにおすすめの"のこりんぱ"アレンジテクを画像で解説

今回ご紹介した基本&応用を守れば、必ず可愛いくるりんぱに仕上がりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

photo:鈴木花美 model:鈴木沙耶

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

西森由貴

西森由貴

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

5年のサロン経験を経て、2014年資生堂入社。資生堂の宣伝広告や広報活動のヘアメイクに携わり、「マキアージュ」や「インテグレート」などのブランドを担当。NY・パリ・東京コレクションでも活動中。
http://hma.shiseidogroup.jp/nishimori/

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