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加齢だけじゃない!「ほうれい線」の意外な原因と対処法を医師が伝授

加齢だけじゃない!「ほうれい線」の意外な原因と対処法を医師が伝授

鼻の脇から口元にかけてできる、憎き「ほうれい線」。一気に老けた印象をもたらすこのほうれい線、実は加齢だけでなく、日常のちょっとした行動などが引き金となってできてしまうこともあるのだそう! そこで、シロノクリニック銀座院の笠井美貴子副院長に、ほうれい線ができる意外な原因と対処法を教えてもらいました。

意外な原因その① 姿勢が悪い

姿勢が悪いと血行やリンパの流れが滞り、むくみやすくなります。顔がむくむことでたるみが目立ち、ほうれい線が深く見えてしまいますので気をつけましょう。首や肩のストレッチを行ったり口や顔の運動を取り入れたりすると、むくみを予防することが可能です。

意外な原因その② 不規則なライフスタイル

喫煙や睡眠不足などの不規則な生活、食生活の偏りもほうれい線の原因に。上記のようなライフスタイルだと、栄養やビタミン不足により肌のハリが失われ、ほうれい線が目立ちやすくなる可能性があります。規則正しい生活やバランスの取れた食事を心がけましょう。

意外な原因その③ 紫外線

紫外線を浴び、真皮のコラーゲンやエラスチンが破壊されることにより肌のハリが失われ、表情の動きにつれて深い溝ができやすくなります。紫外線は冬でも降りそそいでいるので、日焼け止めを塗るなどUVケアをしっかりするよう心がけるのがおすすめです。

意外な原因その④ 乾燥&水分不足

表皮の乾燥や水分不足も肌の弾力を失わせる原因に。化粧水や乳液での保湿ケアはもちろん、乾燥が激しいこの時期は、クリームなどでしっかりハリを与え、水分の蒸発を防ぐことも大切です。溝が深くなるとその分ケアも大変になってしまうので、早めの対処と毎日のケアが肝心ですよ。

ついUVケアを忘れてしまったり、つい夜更かしをしてしまったり、背中を丸めてPCやスマホを見ていたりする人は要注意! 基本のスキンケアはもちろん、生活習慣などにも気を配って、ほうれい線を撃退してくださいね。

お話を伺ったのは...
シロノクリニック 
最先端・最高峰・最善最適のレーザー治療・アンチエイジング専門のクリニック。内科・外科・麻酔科など、さまざまなバックブランドを持つ医師たちが、健康的に若さを維持していきたい、美しく年を重ねていきたい患者さまをサポートします。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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