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サンダルに歴史あり 女性の足もとを彩るまで

サンダルに歴史あり 女性の足もとを彩るまで

 そろそろブーツを脱いで、「サンダル」が履きたい季節となってきました。今年はどんなデザインのものを履いてみようかな?と店頭であれこれと探している人もいるかもしれませんね。

 今ではなくてはならない春夏のアイテムですが、歴史を紐解くと、サンダルが女性たちに浸透するまでには、意外と時間がかかったそうです。

 もともとサンダルは、古代エジプト、ギリシャなどにもあった非常に原始的なもの。2000年の歴史があるんですね! それがファッションアイテムとして初めて登場したのは、1920年代のことだそうです。フランスの避暑地で人気が出はじめましたが、当初は、肌を露出しすぎていると考える人も多かったとか。有名ファッション誌でさえ、1940年代には街で履くものとしては適切でないと考えていたようです。

 第2次世界大戦後、足の甲やかかと、つま先を見せることも受け入れられるようになり、さまざまなデザインのサンダルが世に出ることとなりました。

 ヒールが高く華奢でエレガントなものや、逆に足の甲をしっかりサポートするフラットなもの。グラディエータータイプや、洗練されたビーチサンダルタイプも人気です。また、今季注目したいのは、異素材を組み合わせたもの。甲の部分はエナメルでかかとの部分は型押しが使われているアンクルストラップ付きサンダルなどは、1足でいろいろな表情を見せてくれるのが魅力です。

 今年、あなたが履きたいのはどんなタイプ? あなただけの1足を見つけて、新たに始まるシーズンをエンジョイしましょう!

Beauty & Co. 編集部

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