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日傘の寿命を知ってる? 購入するときのポイント

日傘の寿命を知ってる? 購入するときのポイント

 紫外線対策のマストアイテムのひとつ、日傘。みなさん、今使っている日傘は何年目になりますか? UV加工を施した日傘の生地には紫外線をカットする加工を施していますが、その効果が十分に発揮されるのは2~3年が限界なんだそう。

「それなら新しいものを買わなくちゃ!」という人へ、日傘を選ぶポイントを紹介します。

 まず、日傘の色。黒は紫外線を吸収する色なので、一時期、白色より黒色の日傘のほうが人気のあったときがありました。けれど、生地に紫外線カットの加工がされていると色はあまり関係がないのだとか。だから、好みの色を選んでOK。ただ、黒のほうが熱も吸収するので、暑さを感じたくないという人は考慮したほうがよさそうです。

 また、日傘には「UVカット率」のほかに、「遮光率」の表示があるものも。こちらは、日よけ対策に有効なものなので、やはりチェックしておきたいところ。光を浴びて暑さを感じ、気分が悪くなることもあります。遮光率の高い日傘なら、そんなリスクも軽くできそうです。

 もうひとつ、注意してほしい点があります。気象庁によると、人は空からの紫外線だけでなく地面に反射した紫外線も浴びているそうです。アスファルトは10%、砂浜では25%もの紫外線が反射しているんだとか。日傘はあくまで空からの紫外線をカットするためのもの。だから、日傘をさしているからと言って安心せず、しっかりと日やけ止めを塗り、照り返しの紫外線にも対処しましょう。

Beauty & Co. 編集部

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