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意外と悩む「Facebook友達申請」上手な断り方と交流の仕方

意外と悩む「Facebook友達申請」上手な断り方と交流の仕方

 今やすっかり定着した感のあるTwitterやFacebookをはじめとするSNS。でも、時には普及したからこその難しさもありますよね。たとえば、職場の人や、あまり親しくない相手から「SNSやっていますか?」と聞かれたとき。

 Facebookの場合、プライバシー設定で投稿の公開範囲を調節するなどは可能。とはいえ、自分が積極的に交流したくない人から、“友達申請”された場合、とまどうこともあります。また、逆に友達リクエストをしたいけれど「Facebookやっていますか」と相手に尋ねていいのか迷う、というときもあるでしょう。

 お互い、気まずくならずに上手に断るには、また無理なくつながれるようにするにはどうすれば…? SNS利用歴が長く、関連記事も手がけるコラムニストのヨダエリさんに話を聞いてみました。

「まず、友達申請の上手な断り方ですが、承認はせず、会ったときに『プライベートなことばかり書いていて恥ずかしいので…すみません』と一言伝えるのがおすすめです。これなら、嘘にはならないですし、相手も、そういうことなら仕方ない、と納得してくれると思います」

 どうしても断り切れない場合は、申請は許可したうえで、「制限リスト」に相手の名前を入れるという方法も。こうすれば、プロフィール情報と「公開」に設定した投稿(全員が見られる投稿)しか相手からは見られなくなります。

 では、相手とつながりたい場合は?

「相手には尋ねず、自己申告だけするのがベストですね。『Facebook(Twitter)やっています』と宣言するということです。『やっていますか?』と尋ねてしまうと、つながることを半ば強制しているようなものになってしまうので」

 そこでおすすめなのが、メールの署名や名刺に、さりげなくSNSのアカウントを記しておくことなのだそう。これなら、押し付けがましくなく自分のアカウントを伝えられるし、後は相手の意志に委ねればOK。相手に応じて署名にアカウントを入れる、アカウント入りの名刺を渡す、という方法を取れば、不特定多数に知らせるリスクも回避できる。もちろん、署名でなくても「Facebook(Twitter)やっています」とメールで自己申告するぶんには相手の負担にはならないとのこと。

 本来は楽しむ場であるはずのSNS。お互いの負担にならないスマートな伝え方をすることも、ネットが普及した今、大人のたしなみと言えるかもしれません!

Beauty & Co. 編集部

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