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Are you ready? 「夏フェス」を楽しく快適に過ごすコツ

Are you ready? 「夏フェス」を楽しく快適に過ごすコツ

いよいよ本格的な「夏フェス」シーズンの到来! 野外ロックフェスの草分け的存在である「FUJI ROCK FESTIVAL‘13」(7月26日~28日・新潟県/苗場スキー場)、日本最大級の都市型フェスティバル「SUMMER SONIC 2013」(8月10日~11日・千葉/QVCマリンフィールド、幕張メッセ、大阪/舞洲サマーソニック大阪特別会場)など、人気フェスが目白押しです。

 開放感にひたって、思いきり楽しみたいものですが、野外で行われるので気をつけておきたいこともたくさんあります。フェスを楽しむ準備を、順に見ていきましょう。

 日差しも強く、肌の露出も多い時季なので、紫外線対策はしっかりしましょう。日やけ止めクリームを塗ることはもちろん、日差しから肌をガードしてくれる、ツバのある帽子やストールもマスト。とくに昼間の太陽は強いので、ご注意を。きちんとしたつもりでも、首の後ろやデコルテ、手足の甲などはうっかり焼けてしまいがちです。首だけ日やけして、服との境界線がくっきりできたりしないように、しっかりケアをするようにしましょう。

 お次は、防寒防水対策。山の中でキャンプしながら音楽を楽しむ、キャンプイン型フェスは、こちらの対策も必須です。いくら晴れていても山の天気は変わりやすく、夜は夏でも冷えます。朝晩の気温差に対応できるように、薄手のジャケットなどの防寒着は必ず持って行くように。また、山の天気は変わりやすいため、雨天のための準備もしておくこと。フェスの会場内では、なかなか傘はさせません。雨の中でも活動的に動けるよう、レインウェアを持っていくようにしましょう。

 自然の中で行われる野外フェスでは、環境に配慮して過ごすことが大切です。なるべくゴミを出さないように、マイカップやマイ箸、水筒を持参するとよいでしょう。大きなゴミ袋を持参するとゴミの持ち帰りだけでなく、突然雨が降ってきたときに荷物を入れられるので便利ですよ。

 最近では子供連れで楽しんでいる家族も多く見られます。子供が遊べるプールや遊具が用意してあるフェスもあり、“子ども大歓迎”なんですね。でも、大人と同じように夜遅くまでフェスを楽しむのはリスクを伴います。キャンプでの宿泊はあきらめて、近くのホテルや旅館に宿泊したりするなど、子供への配慮は必要だと言えるでしょう。

 万全の態勢で臨んで、思い出深い夏のひとときを味わってみて!

Beauty & Co. 編集部

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