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鼻緒ずれ、着崩れのトラブル対処法 「浴衣美人」になるために

鼻緒ずれ、着崩れのトラブル対処法 「浴衣美人」になるために
夏はいろいろなイベントが盛りだくさん。毎週のように行われる花火大会や地域で行われる盆踊りなど、今年はどこへ行こうか、たくさんあって迷ってしまいますよね。  せっかくの夏のイベントだから、浴衣を着ていくのも素敵です。いつもと違う雰囲気と夏らしさを演出することができます。新調して出かけてみるのもいいかもしれません。  だけど、「着崩れたらどうしよう」「足が痛くなったら...」と尻込みをしている人もいるかも。当日不安なく楽しく浴衣で過ごせるように、トラブル対処法を紹介します。  まずは足もとについて。買ったばかりの下駄は出かける当日に履くのではなく、前もって履いて慣らしておくと安心です。少しきつくて、鼻緒ずれの心配があるときは、手で広げて伸ばして調節しておきましょう。ただし、一度広げると元に戻すことはできないので、加減を見ながら、ゆっくりと行ってくださいね。それでも鼻緒が当たって痛いという人は、購入した下駄屋さんに相談してみるのもいいでしょう。鼻緒の向きが足の甲に合っていないという可能性があるので、職人さんに調整してもらいましょう。  下駄を履いたときの歩き方も練習しておきたいものです。下駄はかかとを2~3cm出すのが正しい履き方。重心を前に置いて歩くことを心がけましょう。  また、時間がたつと気になるのが着崩れ。上半身の動きが大きいと着崩れの原因になるので、ふだん身振り手振りが大きい人は、注意しておくといいでしょう。  胸もとのゆるみなどは、途中で直すことができます。右前身頃(みぎまえみごろ=浴衣の身頃が上になる側)から整えます。身八つ口(みやつぐち=手を上げたときに脇の下にある隙間)から手を入れて襟を引っぱり、左前身頃は帯の下から引っぱって、左右の襟をバランスよく調整しましょう。また、帯が下がってきた場合は、帯の後ろの部分にハンカチなどを挟むと、これが応急処置になります。  浴衣は思っているよりも着付けが簡単です。浴衣を着ると、背筋が伸びて凛とした気分が味わえるのもいいところ。ぜひ、いつもと違うあなたを彼に見せてあげてくださいね。

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Beauty & Co. 編集部

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