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プロっぽい写真が撮りたい! ちょっとしたコツとは

プロっぽい写真が撮りたい! ちょっとしたコツとは

  SNSの普及や携帯電話カメラの高性能化にともない、写真を撮る機会も増えてきました。一眼レフのカメラを持っている人、一眼レフを欲しいと思っている人も増えているようです。

 資生堂のサイト「ヘルスケアキャンプ」で、写真家の山本まりこさんが、一眼レフカメラを使って写真をうまく撮る、ちょっとしたポイントを次のように説明しています。

 まず、背景をぼかしたような写真が撮りたい場合は、レンズの焦点距離を調整するとうまくいきます。焦点距離とは、○○mmと表示され、数字が大きいほど望遠寄りになり、数字が小さいほど広角寄りになります。そのため、焦点距離を大きくし、被写体に近づいてピントを合わせてシャッターを切ると、背景をぼかすことができるそうです。

 また、明るさを調整したい場合は、プログラムオートモードで露出補正をしましょう。露出とは、カメラの内部の光を感知する部分に入ってくる光の量のこと。カメラまかせで撮影する場合は、適正と思われる量に自動的に調整されますが、暗すぎる、明るすぎるなど、思うように撮れない場合もあります。また、あえて暗い写真、明るい写真を撮りたいときもあるでしょう。たとえば、薄暗く雰囲気のある教会を撮ろうと思ったとき、オートで撮影すると写真が明るくなってしまい、教会の神聖なムードが出ません。そんなときは、露出補正ボタンでマイナスにすれば暗くなります。逆に明るくしたいときはプラスにして。ちょっとした調節で、グッといい写真が撮れる可能性大ですよ。

 

 写真は難しい...というイメージがありますが、ポイントを押さえるだけで、オートモードでは実現できない、味わい深い写真が撮れます。露出補正は一眼レフのカメラでなくても調整できるものも。さっそく、トライしてみてください!

Beauty & Co. 編集部

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