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「清潔感」を演出するために...「先端ケア」「盛りすぎ注意」

「清潔感」を演出するために...「先端ケア」「盛りすぎ注意」

  ビジネスでも、プライベートでも、「清潔感」を感じさせる外見はとても大事です。それは、「シワの寄った服を着ない」「手入れの行き届いていない靴を履かない」などということだけではありません。髪型やメーク、選んだ服のデザインやフィット感など、あらゆるものが総合的に表現する雰囲気とでもいうのでしょうか? 身体全体からのさわやかな印象が、清潔感に直結しているようです。そこで清潔感を大事にしている30代の働く女性に、演出のコツを聞いてみました。

「まつ毛、爪、毛先など、先端をきれいにするように心がけています。先端に気を遣うだけで、グッと清潔感がアップする気がします」(30代損保)
「盛りすぎないこと。まつ毛だったら、つけすぎのマスカラ、ネールなら派手なアートなど、やりすぎると不潔に感じられることも。ナチュラルに見せるほうがきれいに見えます」(30代銀行)
「ツヤのあるメークを心がけています。マットな肌も、もちろん魅力はあると思いますが、清潔感や健康的なイメージを出したいなら、ツヤを強調したほうがいいのかなと」(30代秘書)

 肌やメークの見せ方以外にも、ボディーや所作などで演出する方法も。
「太い、細いにかかわらず、顔や身体のたるみは、よい印象ではありません。とくに、口もとのたるみや、ブラジャーの上にのった贅肉などは、人をだらしなく見せてしまいます。姿勢をよくし、口角を上げるくせをつけるなど、日々気をつけています」(30代出版)
「猫背だったり、ガニ股だったりすると、マイナスイメージを持たれやすいのでは? 常に見られていることを意識して、姿勢よく、まっすぐときれいに歩くようにしています」(30代スタイリスト)

 清潔感があるということは、「きちんとした生活をしている」とか、「きれいな人」といった印象も与えてくれます。上記のテクニックを参考に、ぜひ実践してみてください。

Beauty & Co. 編集部

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