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寝苦しい夜を乗り切るための「パジャマ」の選び方

寝苦しい夜を乗り切るための「パジャマ」の選び方

  暑い日が続き、寝苦しい夜に悩まされている人も多いでしょう。夏の衣服を考えるとき、はずせないのが通気性や吸湿性。それは夜寝るときも同じです。

 最近は、部屋着で寝てしまう人が多いようですが、ジャージなど合成繊維でできた素材は、吸湿性や放温性が悪く、快眠の妨げになってしまいます。やはり、寝るときはパジャマを着て眠るのがベストなのです。

 そもそも、パジャマの役割には、「身体を締めつけから解放させる」「汗を吸収し、布団の中の湿度を適切に保つ」「新陳代謝が活発な夜に向け、清潔な状態で眠りにつく」などの要素があります。

 それがわかったら、以下のチェックリストで快適なパジャマ選びのポイントを見てみましょう。

(1)「ゆったりしたシルエットで、着ていて気持ちがいい」

パジャマは、寝返りがうちやすいように、生地は薄めで、血流をとめないように袖口や足首などが開いた、ゆったりしたシルエットのものを選びましょう。

(2)「吸湿性が高くムレない」

吸湿性や通気性に優れている素材を選ぶこと。コットンやシルクがおすすめです。

(3)「清潔感を維持するために、何度も洗濯ができる」

綿や麻など、洗濯機でもあまり気を遣うことなく洗えるものがベスト。

 夏だから、半袖と短パンがいいと思っている人もいるかもしれませんが、肌の露出が多いと汗を吸収せず、かえって体温調節がうまくいきません。発汗量が多くなる夏こそ、汗をしっかり吸収してくれる長袖、長ズボンで寝るようにしましょう。

 ぜひ、質のよい睡眠のために、パジャマもきちんと選んでみてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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