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7割は不要アイテム? クローゼットの中を上手に整理整頓する方法

7割は不要アイテム? クローゼットの中を上手に整理整頓する方法

 秋が深まってきました。ジャケットや薄手のコートの出番が始まっていますが、去年買った上着類を出そうとクローゼットをのぞいても、一体どこに収納したのやら、わからなくなってしまった…そんな人もいるのではないでしょうか。

 クローゼットやたんすの中身は、整理していないとあっという間に量が増えてしまうもの。こんなアンケート結果があります。ネットオークションなどの運営を行う「デファクトスタンダード」が昨年7月、20歳以上の女性1174人に実施した衣料品に関する調査で「服、靴、バッグの所有数とふだん使っていない数はそれぞれいくつですか?」という質問を投げかけました。その結果、所有している数のうち、ふだん使っていないものの割合は、服、靴、バッグともに平均で約7割にも上ったそうです。

 本当に着るものと「いずれ着るかもしれない」と思って整理できずにいる洋服たちが混在したクローゼット。これを上手に整理する方法をご紹介します。

 まずはクローゼットの中身をすべて出すところからスタートしましょう。出した洋服は「必ず使うもの」と「処分するもの」の2つに“仕分け”します。ここで必ず「判断に迷うもの」が出てくるはずですが、2年以上着ていないものは思い切って捨ててしまいましょう。整理整頓は捨てるところから始まると自分に言い聞かせて!

 次に処分しなかったもののうち、「吊るす服」と「たたむ服」を分けて収納していきます。ここでは、アウターやシャツ、スカートなどの「シワになりそうなもの=吊るす服」、セーターやニット、Tシャツなどの「シワになりにくいもの=たたむ服」とするのがポイントです。

「吊るす服」はハンガーへ。このとき、コートやジャケットなどは型崩れしないよう厚めのハンガーを使用します。ハンガーラックは用途別にスペースを区切り、さらに色別・柄別に分けていくとクローゼット内の見た目もよくなり、目当ての洋服が見つけやすくなります。

「たたむ服」の鉄則は縦型に収納していくこと。上にどんどん積み上げていくと、つい手前にある物から使ってしまいがちになります。ブックエンドなどを仕切りに使えば、洋服を立てた状態でキープできますよ。

 できれば新しい秋冬物を買う前に、一度今持っているアイテムを整理しておきたいですね。

Beauty & Co. 編集部

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