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読んだり食べたり飲んだり…人気のブックカフェ5選

読んだり食べたり飲んだり…人気のブックカフェ5選

 店内の本を読みながら、コーヒーや軽食が楽しめるブックカフェ。それぞれの個性を生かした店が多く、帰りたくなくなるほどの居心地のよさが魅力です。

 たとえば、東京・西麻布にある「Rainy Day Bookstore & Cafe」。インタビュー雑誌『SWITCH』や旅雑誌『Coyote』で知られる出版社、スイッチ・パブリッシングの地下1階にあるブックストア&カフェです。蔵書は倉庫を含め、“人”や“旅”をテーマに3000~4000冊あり、静かに時が流れる大人の隠れ家的な空間になっています。

 東京・明大前にある「ブック・カフェ 槐多(かいた)」は、大正8年に22歳の若さで夭折した天才詩人画家、村山槐多の名がつけられたブックカフェ。1000冊ほどの文学と美術の本が並び、サイフォンで1杯ずつていねいに淹れられるコーヒーや手づくりのケーキなども魅力です。

 東京・阿佐ヶ谷には、江戸芸能のアイテムや古い週刊誌、画集などが並ぶカフェ&バー「よるのひるね」も。昭和の情緒があふれる店内には、ノスタルジックな音楽や映画が流れ、アルコールやフードメニューも豊富。仕事帰りに立ち寄って、ひと息つくのにもおすすめです。

 大阪・茶屋町にある「絵本と珈琲ペンネンネネムgreen」は、ガーデニング雑誌をはじめ、宮沢賢治の名作、めずらしい北欧の絵本まで、およそ250冊が棚に置かれています。絵本「ぐりとぐら」にちなんだホットケーキも人気です。

 京都・下長者町の「古書と茶房ことばのはあと」は、築150年の町家をそのまま利用したブックカフェ。建物のもつ温かい雰囲気の中、すべて座敷の店内で、読書をしながら本当にゆったりと時をたつのを感じることができます。

 本に囲まれた空間で、おいしいコーヒーを飲みながらのんびり。そんな至福の時間を過ごせるブックカフェに、ぜひ行ってみてくださいね!

Beauty & Co. 編集部

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