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ウィッグにチャレンジ! 自然なかぶり方とお手入れ方法は?

ウィッグにチャレンジ! 自然なかぶり方とお手入れ方法は?

「金色に染めてみたい」「ショートだけどすぐにロングにしたい」など髪で悩んだことはありませんか?

そんなとき、美容師の浅川愛美さんがおすすめするのはウィッグ。「平日はオフィス用のファッション、メークをしますが、お休みの日は好きな格好をしますよね。そこで活躍するのがウィッグ。お客様の中にも『気分が変わる』と好評です」とのこと。

初めてウィッグを購入する人へ、素材選びで注意することはありますか?

「ポリエステルだとくせづけしにくくアレンジするのが難しいので、少し値段は高いですが100%人毛をおすすめします。長持ちもしますよ。インターネットで購入する場合は試着ができないので不安に思うかもしれませんが、美容院でカットもできるので安心してください」(浅川さん)

かぶったときに不自然にならないか心配。ウィッグをつけるときは帽子をかぶったほうがいいですか?

「不自然に見えてしまうのは、つむじがペタッとしているのが大きな原因かも。つむじを自然にさせるにはコームの先をつむじ部分に当て、こするようにコームを動かします。これを繰り返すとまわりの毛が立って、なじませれば完成。帽子はマストというわけではありませんよ」と浅川さん。最後のひと工夫でぐっと自然に見えるんですね。

お手入れはどのようにしたらいいでしょうか?

「ふだんはウィッグスタンドにかけ、直射日光に当たらない場所に保管しましょう。髪の毛のからみや汚れが気になったら洗ったほうがいいですね」とのこと。そこで、浅川さんにウィッグの洗い方を教えてもらいました。

  1. ウィッグ専用のブラシで髪の毛をとく
  2. 洗面器にぬるま湯をため、ウィッグ専用のリンスインシャンプーをたらして混ぜる
  3. 洗面器にウィッグを入れて押し洗う
  4. 水気を切って、きれいなぬるま湯が入った別の洗面器にうつし、水がにごらなくなるまでもみ洗いする
  5. タオルにくるんでしっかり水気を切る
  6. ウィッグスタンドにかけ、ドライヤーの冷風(あればマイナスイオンが出るタイプ)でしっかりと乾かす

「これで汚れは落ちますが、手間がかかるので日頃からこまめにブラッシングをしてお手入れしてあげましょう」(浅川さん)。もちろん、シャンプーとリンスそれぞれでウィッグを洗う場合もあるそうです。

ウィッグのつけ方、お手入れ方法を学んだら、さっそく試してみませんか? きっとおしゃれの幅も広がるはずです。

Beauty & Co. 編集部

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