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こなれた感じを出すには? クラッチバッグの正しい持ち方

こなれた感じを出すには? クラッチバッグの正しい持ち方

 流行が継続中のおしゃれアイテム「クラッチバッグ」。結婚式などのパーティールックを彩るファッションアイテムとして注目されていましたが、最近ではデイリーに使うおしゃれバッグとして人気です。A4サイズの書類が入る大きなものから、携帯電話とリップくらいしか入らない小さなものまで、バリエーションもかなり広がっています。

 持っているだけで、こなれたおしゃれ感が出るのですが、気をつけたいのが持ち方。クラッチバッグの持ち方を間違うと、せっかくの魅力が台無しになるうえ、反対にダサく見えてしまうんです。ファッション誌で活躍するスタイリストの松島紀子さんに、おしゃれに見える持ち方を聞いてみました。

「バッグを覆うように底部を手で支える持ち方が、いちばんの定番です。最近流行りのビッグサイズも、小さなコンパクトケースのようなクラッチでも、この持ち方をしていれば問題ありません。また、脇に当たるように挟んで持つ方法や、腕でバッグ底を支えるようにがっしりと持つ方法などもよいでしょう。身体にフィットさせ、底部の角を斜めに手で支えると持ち歩きやすいですよ」

 今年ならではの持ち方はありますか?

「今は季節柄、レザーやファーといったやわらかい素材のクラッチが多く登場しています。くたっとした素材を活かして、バッグの上部を手でギュッと豪快に握ったように持つ方法は今年らしいですね。無造作な持ち方が、クラッチバッグを使いこなしている感じを演出してくれますよ。また、チェーンバッグのチェーンをからめて、クラッチ風に持つスタイルもじわじわと広がっています」

 セレブやおしゃれな人たちの間では、すっかり定番化しているクラッチバッグ。こなれた持ち方で、冬のおしゃれに彩りを添えてみて!

Beauty & Co. 編集部

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