トレンド・ライフスタイル

「もったいない」の気持ちは封印 思い出のモノを処分するコツ

「もったいない」の気持ちは封印 思い出のモノを処分するコツ

 片づけたいけど、片づけられない…そんな悩みを持つ人は多いですよね。とくに、思い出のあるモノは、なかなか処分する決心がつかないもの。昔の彼と撮った写真や贈られたプレゼント、子どものころの作文や工作、ぬいぐるみ、毎年増えていく年賀状、映画やライブの半券、本や雑誌、着なくなった洋服などなど、気づくと思い出のモノがあちらこちらにたまってしまっていませんか?

 処分する決心がつかないモノは、まず、なぜそれが手放せないのか、その理由を考えてみて。「どうしても必要というわけではないけれど、何となく捨てられない」というモノも実は多いかもしれません。そうした理由があいまいなモノは、思い切って手放してしまうと、スペースも気持ちもスッキリするはずです。

「いつか使うかもしれない」「ときどき見たり読み返したりして振り返りたい」といった理由なら、期限を決めて、その間に使ったり見たりしなければ処分するというルールをつくるのもひとつのアイデア。スキャンしたりデジカメで撮影したりできるものは、データ化して保存しておき、現物は処分すれば、スペースをとらずにすみますね。

「自分はもう使わないけど、捨てるのはもったいない」という理由なら、友人や知人に譲ったり、フリーマーケットやリサイクルショップに出品したりして、モノを生かす方法を考えましょう。

 よく考えてみると、思い出のモノ自体が大切なのではなく、思い出の対象となっている人や記憶が大切なのではないでしょうか。モノを大切にすることと、人や過去を大切に思うことを区別すれば、モノは単なるモノだと思えるかもしれません。モノがなくても、大切な人を思う気持ちや記憶はなくならないものですよね。モノにとらわれず、未来の新しい素敵な思い出をつくっていけるよう、まずは気持ちの整理をしてみては?

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。