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「ブラジャー」 間違って着けてない? よくある3つの勘違い

「ブラジャー」 間違って着けてない? よくある3つの勘違い

突然ですが、みなさんが最後にバストサイズを測ったのはいつですか? 体重が変わらないといって、ブラジャーのサイズも変わらないと思っているのは、実は大きな間違いなのです。

「体重は変わっていなくても、年齢や生活スタイルの影響で体型が変わることもあります。何年も同じブラジャーを着けていて、測ってみるとなんと4サイズもアップしていたという人も実際にいますよ」と言うのは、下着メーカー「トリンプ」の寺司真紀さん。

ほかにも、ブラジャーにまつわる勘違いをしていることがあるかも...。「美しいバストを手に入れるには、正しい知識を身につけることが大切」という寺司さんに、よくある間違いを教えてもらいました。コメントはすべて寺司さんです。

1. 胸を大きくしたいからと、ゆとりのあるブラジャーを選ぶ

「カパカパするほどカップに空きがあるブラジャーをつけていると、バストを支えてくれるものがないのでカップの中でバストが揺れます。これはバストが下垂する原因に」

2. 肩ひもを短くしてバストアップ

「バストのボリュームを上げたい、寄せたいからとストラップを短くして無理に谷間をつくるのはNG。なぜなら、肩ひもは本来バストアップするものではなく、バストを支えるもの。その人に合った長さにしないと機能しません」

3. ワイヤーが痛いので、ノンワイヤーのブラジャーを選ぶ

「ワイヤーが痛いのでつけたくないという気持ちもわかりますが、バストをきれいに見せてあげる役目としてワイヤーはとても重要。今はうすいワイヤーのものや、跡がつかないブラジャーも販売されています。まずはそれらを試してみて」(寺司さん)

カップや肩ひも、ワイヤーの役割をきちんと理解し、ブラジャーを正しく着けて、きれいなバストラインを目指しましょう。

Beauty & Co. 編集部

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