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「美容整形」 あなたは肯定? 否定? 女性たちの本音を聞いてみました

「美容整形」 あなたは肯定? 否定? 女性たちの本音を聞いてみました

 女性の美意識の向上とともに、関心が高まってきた「美容整形」。ハリウッドでは、女優が美容整形についての自分の意見を発表するなど、公の場で議論の的になることも増えているようです。

 ネットリサーチを行うクロス・マーケティングが2011年、日本全国の18~39歳の女性に美容整形に対するイメージを調査しました(有効回収数は12997)。その結果、「美容整形はよいこと」と答えた人は何%だったでしょう?

 答えは、24%。一方、「よくないこと」と答えた人は31%で7ポイント上回り、「どちらともいえない」が46%という数字になりました。否定派の人の意見としては、「安全性」「痛み」「周囲の反応」といった理由から抵抗を感じている人が多いよう。否定も肯定もしなかった人は、判断を決めかねているということのようです。

 それを反映しているのか、実際に美容整形で行われている施術で最も多いのは「レーザー(シミ、ほくろ除去など)」。次いで「ピーリング」「フォトフェイシャル」と、メスを使わないタイプのいわゆる“プチ整形”が上位にランクしています。これらは、心理的抵抗が少ないのかもしれませんね。また、メスを使うタイプの手術として多いのは、「目(二重まぶた、目頭切開など)」の施術だそうです。

 20~30代の働く女性に、美容整形についてどう思うか話を聞いてみました。

 まずは、整形に肯定的な意見から。

「私は鼻が大きいのがコンプレックス。美容整形でこれを解消できたら、もっと自信をもって仕事にも恋愛にも向き合えそうです」(20代秘書)

「とくに、『レーザー手術』に関しては、まわりに経験者も多く、抵抗がありません。価格も安くなってきたし、前向きに検討しています」(30代メーカー)

 次は、整形に否定的な意見。

「“えら”が気になりますが、大がかりな手術になりそうだし、やっぱり怖いという気持ちが強いので実行することはないと思います」(20代ライター)

「一度やってしまうと、次から次に気になる箇所が出てきそうでやりすぎてしまいそう。できるだけ、ナチュラルな方法でお手入れしていきたいです」(30代塾講師)

 全体的な意見の傾向としては、手術することによって気持ちが明るくなるのはいいことだと思うけれど、やりすぎや失敗のリスクには気をつけなければいけないということ。美容整形については、よく検討することが何より大事なようですね。

Beauty & Co. 編集部

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