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違和感があったら危険サイン! 合わないブラジャーを着けているとどうなる?

違和感があったら危険サイン! 合わないブラジャーを着けているとどうなる?

 ブラジャーのワイヤーがあたって痛いと感じたり、肌にあとが残ったりしたことはありませんか?

 下着ブランド「トリンプ」の寺司真紀さんは、「ブラジャーを着けているときの違和感を放っておくと、美しさだけなく健康まで害してしまうおそれがあります」と語ります。

 実際には、どんな症状が起こるのでしょうか? 順番に見ていきましょう。

(1)身体のシルエットが崩れる
合わないブラジャーを着けることではみ出るわきの肉「副乳(ふくにゅう)」。これを放っておくと移動して背中の贅肉に。

(2)姿勢が悪くなる
苦しいブラジャーをつけていると猫背になる可能性あり。

(3)胸が下垂する
カップの大きいものを着けていると、カップの中でバストが揺れるので、バストを支えている「クーパー靭帯(じんたい)」が伸びてしまいます。寺司さんによると、1度伸びたクーパー靭帯は二度と元に戻らないのだとか。

(4)痛み、傷跡、体調不良
ワイヤーのあとをずっと放っておくと肌が黒ずんだり、アンダー部分の赤みが取れなくなってしまう可能性があります。

(5)肩こりがひどくなる
本来ブラジャー全体で支えるはずのバストを肩の一点で支えることになる場合があり、肩こりにつながることも。

 寺司さんによると、体重が変わっていなくても、カップのサイズは変化していることがあるそうです。ときどきサイズを測り直して、そのときの自分にあうブラジャーを選んでください。そして、今違和感がある人は、下着の買い替え時かもしれません。

Beauty & Co. 編集部

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