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女優がお手本! ファッションセンスは映画から磨く!

女優がお手本! ファッションセンスは映画から磨く!

 まだ寒い日が続いていますが、ファッション誌ではすでに春夏の最新ファッションが満載です。暖かくなったらどんな服を着ようかなと思いをめぐらせている人も多いのではないでしょうか?

 こんなときは、温かな室内で映画を見ながら、ファッションセンスを磨いておくのもおすすめ。映画好きの20代~30代の女性に、内容はもちろんのことファッションが参考になる映画を聞いてみました。

「アン・ハサウェイ主演の『プラダを着た悪魔』。モードファッション誌の編集部を舞台にしたお仕事映画なので、最新モードを日常で着こなすためのバランス感覚が学べます。白シャツに黒いニットにキャスケット、それにハイブランドのネックレスを合わせた着こなしはいつかまねしてみたい」(20代証券会社)

「元カレを見返すために弁護士を目指す主人公をリーズ・ウィザースプーンが演じた『キューティ・ブロンド』。西海岸出身の女性の設定ということで、ファッションがすごくポップでかわいらしいんです。明るい色みのコーディネートの参考にしています」(20代秘書)

「少女時代のナタリー・ポートマンがヒロイン役の『レオン』。ボブの髪型に、ボーダーのTシャツとショートパンツという一見なんでもないスタイルが中心なのですが、すごく魅力的。甘さと辛さのバランスがいいのでは?」(30代薬剤師)

「古い映画ですが、オードリー・ヘップバーンの『ティファニーで朝食を』。冒頭に出てくるブラックドレスは有名ですが、私は部屋着の粋な着くずし方が好き。今の時代においても新鮮です」(30代ウエブデザイナー)

「昔の日本映画が今見ると新鮮です。とくに、当時21歳だった加賀まりこさんが天真爛漫な“小悪魔”を演じた『月曜日のユカ』。“和製ブリジット・バルドー”と言われた、加賀さんの身につけるレトロガーリーなファッションがたまりません!」(20代PR)

 新旧問わず、映画からはファッションにおけるインスピレーションがたくさんもらえそう! たまには映画のヒロイン気分で、思いっきりおしゃれを楽しんでみてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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