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春までに元気になる! 思いきり泣ける失恋ソングを教えて

春までに元気になる! 思いきり泣ける失恋ソングを教えて

 バレンタインに勇気を出して告白して、想いが実った人もいれば、残念ながら届かなかった人もいることでしょう。また、生活環境が変わる人も多くいる中、春を前にして、彼から別れを告げられてしまった人、自ら別れを決意した人もいるかもしれませんね。

 失恋の悲しみを癒す方法は人それぞれあると思いますが、恋が終わったことを受け入れるために、共感できる曲を聴いて、泣きたいだけ泣いてしまえば、心がラクになることも。そこで、20~30代の女性たちに、これまでの失恋を振り返り、当時の支えになった失恋ソングを聞いてみました。

「彼女のいるサークル仲間を好きになってしまったときに、奥華子さんの『恋』をよく聴きました。想いを告げることもできなくて、『どうして彼を好きになってしまったんだろう』という自分の気持ちにぴったりでした」(20代大学院生)

「福山雅治さん・柴咲コウさんの『最愛』です。もうダメなんだってわかっていても、忘れられなくて、会えなくてもつながっていたいと願いながら聴いていました」(20代コンサルティング)

「DREAMS COME TRUEの曲で、とくに心に染みたのは『すき』ですね。彼に突然フラれた後しばらくは、仕事から帰宅すると、歌詞と同じように、バスタブにうずくまって泣いていました」(30代歯科衛生士)

「男性の曲ですが、山崎まさよしさんの『One more time, One more chance』は、別れてからも彼の姿を探してしまう自分と重なり、何度も繰り返し聴きましたね」(30代不動産)

「好きだった人に『さよなら』と『ありがとう』を伝える、安藤裕子さんの『はじまりの唄』。とてもせつない曲なのですが、聴いているうちに、彼の幸せを願う気持ちにもなれました」(30代出版)

 もうすぐ、やわらかな光に包まれる春が訪れます。今はつらい気持ちも、こうした失恋ソングで思いきり悲しみにひたって泣いたあとは、少しずつ元気を取り戻せるといいですね。

Beauty & Co. 編集部

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