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衣類のお手入れ 正しい「シミ抜き」の仕方

衣類のお手入れ 正しい「シミ抜き」の仕方

 衣替えのシーズンがやってきました。シミなどの汚れは、ついたときにすぐに落とすのがベストですが、衣替えをしているときに気がつくこともありますよね。「収納していた春アイテムを出してみたら黄ばんでいた」とか、逆に「収納しようと思ったらシミを見つけた」なんてこと、よくありませんか?

 黄ばみの原因は、衣類に付着した皮脂汚れや食べ残しのシミ、汗などが空気中の酸素と化学反応を起こして汚れが酸化し、黄色く衣類を変色させてしまうのです。シミ抜きの方法は、市販の酸素系漂白剤を使います。シミ部分に綿棒を使って漂白剤を塗り、その部分をドライヤーで10秒くらい加熱。この処理を、2~3回繰り返します。

 衣服によっては脱色を起こす場合があるので、シミ抜きをおこなう前に、必ず目立たないところでテストしてから行って下さい。そして、染み抜きをした部分は、水をつけた綿棒やタオルなどですすぎます。すぐに洗濯機に入れる場合は、すすがずにそのまま洗濯しても大丈夫です。

 これから収納する冬物衣料も注意が必要です。冬アイテムは、夏物と違って汚れていないと思われがちですが、汚れが目に見えなくても、しっかり皮脂汚れが付着しています。シミをつくらないためにも、きちんと洗濯して収納するようにしましょう。

 シミは、ついてから時間が経てば経つほど取れにくくなります。だからこそ、シミを見つけたら、すぐに落とすようにしましょう。

Beauty & Co. 編集部

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