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ストッキング 長持ちさせるはき方&お手入れ方法

ストッキング 長持ちさせるはき方&お手入れ方法

 春になると、肌色のストッキングをはき、スーツに身を包む人も増えますね。ストッキングにはさまざまなタイプがあり、その特徴によってはき方にも違いがあることをご存じでしょうか?

 たとえば、ストッキングの中でも多くの割合を占める「サポーティストッキング」。収縮性にすぐれた「ゾッキタイプ」と収縮性とナイロン特有のツヤが特徴の「交編タイプ」に分かれます。どちらも、はきムラが起きやすいので、少しずつ十分に上まで引き伸ばしてはき、全体を均等にのばし、脚になじませましょう。

 ヘクトパスカル表示のある「着圧ストッキング」は、引き締め力(圧力)が強く、美脚を演出したいときや、立ち仕事が続くときなどにおすすめです。このタイプは、はくに少し時間がかかり、無理やり引っ張り上げたまま長時間着用すると、つま先に負担がかかるので、正しくはくことがより大切。サポーティストッキングと同様に、少しずつ均等に伸ばしてはいてください。パンティ部まで均等に伸ばした後に、つま先を5センチほど軽く引っ張っておくと、楽にはいていられます。

 コーディネートのポイントになる「柄入りストッキング」は、脚全体に柄がある総柄タイプは無地ストッキングの基本的なはき方をすれば問題ありませんが、バックラインやポイント柄などはラインが歪んだり、位置がずれてしまうことも。柄位置を確認しながらはき、外出前に鏡でチェックしましょう。

 ストッキングを長持ちさせるには、正しいお手入れが必要です。ストッキングの素材はとてもデリケート。洗濯は手洗いがいちばんですが、洗濯機でも洗えます。ただし洗濯機で洗うときは洗濯ネットに入れましょう。他の衣類とのからまりや引っかかりを防ぎ、ツレや伝線を予防して長く使うことができます。

 干す場合は、主要素材のひとつであるポリウレタンは熱に弱いので、日差しの強いところに長時間干すのは避けます。風通しをよくして、室内に干すようにしてください。

 機能的にもファッションとしても、働く女性にとって欠かせないストッキング。きれいに長くはくためにも、正しいはき方や扱い方を頭に入れておきましょう。

Beauty & Co. 編集部

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