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asakapopのスカーフで春の準備 ナチュラリストがつくるハンドメイドペイント

asakapopのスカーフで春の準備 ナチュラリストがつくるハンドメイドペイント

今回ご紹介する友人のレナは、スウェーデン在住でasakapop(オサカポップ)というスカーフブランドのデザイナー。
初めて会ったのは1年少し前の東京なのに、スウェーデンへ帰国した彼女とのやり取りは私の日常の一部になっています。

asakapopに描かれている絵は全てレナによるもので、ナチュラリストで自然環境への愛がたっぷりな彼女らしく、スカーフの素材はオーガニックコットン100%。且つスウェーデン国内の工場で生産、100% made in Swedenというこだわりです。スカーフを入れる巾着はスウェーデンのホテルで不要になったリネンを使用、新たな価値を持たせて蘇らせ、売上の2%はチャリティーに寄付しています。

首に巻いたり髪に巻いたり、バッグに巻いたり......いろんなスタイルを試してみると、まるで違うアイテムであるかのように、いろんな表情を見せてくれる楽しさがあるんです。

レナは徹底したビーガンなのだけど、その理由のひとつに動物保護の精神があります。動物たちの成長や生涯に人間の欲求だけをぶつけないでほしいと、なんと小学生の時に自分の食生活を変えたそうです。

ここまで書いたら彼女がどんな人なのかって、なんとなく想像できるでしょうか。
自分だけではなく、世界中の皆が幸せになってもらいたいと考えている人。
そして、与えられた環境の中で精一杯楽しもうと努力する人。
そんなレナにあなたの人生で大切にしていることは? と聞いたら「Give love and you'll get love」(愛を与えれば、愛を得るでしょう)。
レナはそんな人です。

asakapopはこれまで2コレクションを発表しています。
そのうちの1つ、動物を題材にした最新コレクション「Don't Die」は、絶滅しそうな動物たちの保護の重要さを訴えていて、売上の2%はWWFへ寄付されます。

レナの愛情たっぷりなasakapopを、さぁチェックしてみて!

吉田愛

吉田愛

アーティストマネージャー&PR

文化女子大学大学院 博士前期課程修了(被服学)。フリーランスとして、複数のアーティストのマネージメント、ブランドなどのPRを行なう。仕事で関わるジャンルはアート、ファッション、フード、アーキテクチャーなど様々。プライベートでは、ペーパー&プラスティックを使ったアート、グリーンとピンク、フレンチフライ、キンモクセイの香りにときめく。

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