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妄想力がカギ!? 仕事のモチベーションを維持する4つのコツ

妄想力がカギ!? 仕事のモチベーションを維持する4つのコツ

「はぁ...今日はやる気でないな...」といったように仕事に身が入らない、そんな日もありますよね。仕事に対するモチベーションをキープし続けるのは大変なもの。失敗があったときなんて尚更です。

そこで、今回はモチベーションを維持する4つのコツをご紹介します。

1.毎朝、仕事の意味を自問自答する

「どうしてこの仕事を選んだのか」ということを、毎朝ベッドから出るたびに自問自答してみます。自問自答は、仕事を始めた時のモチベーションを思い出すために有効な手段。自問自答すると仕事がどれだけ重要なのか、という意識が目覚めるのだそうです。ほかにも、後輩に仕事のノウハウを教えるなど、自分の仕事について人に話すことも大切なこと。退屈だと思っていた仕事でも、良い一面が見えてくるきっかけになるのだそう。

2.自分の得意・不得意分野を知る

1週間のすべての仕事の内容を、集中してできたことを左側に、退屈で疲れたことを右側に書き出してみましょう。こうすることで、得意の仕事と不得意の仕事が認識できます。そして「打ち込める仕事」を優先的に進めることで、喜びや充実感を味わえるようにします。一方、苦手な作業に関しては、同僚や上司に助けを求めるなど、改めて突破口を改めて考えるようにします。

3.普段は考えない「もしも」の発想を取り入れる

「仕事とは結局、夫婦関係のようなもの。よって、マンネリ化したルーティンを打破することが必要」とのこと。仕事そのものには関係ないけれど、香水を変えてみたり、普段は着ないような服を着てみたりすることもおすすめです。また、普段は考えないような「もしも?だったら」という思考回路を使って、新しいことや方法を試してみます。普段使っていない想像力は、ルーティン打破に効果的です。

4.同僚との関係をよくする

「同僚と友達になるというわけではないが、共に職場で良い雰囲気をつくるのは大切なこと」。例えば簡単な用件を、メールや電話で済ませるよりは、席を立って笑顔で直接話しかけにいくのも大事なアクションのひとつ。また、同僚の仕事に興味を持ち、話しをよく聞くーー。そういった態度のひとつひとつが、同僚にとっても自分にとっても、職場環境を良くする結果につながっていきます。
忙しいと、つい先を急ぐばかりで見落としてしまいがちなポイントばかり。心をゆったりと構えることが大切なようです。

[Topsante.com]
(下野真緒)

[カフェグローブより]

「もしも?だったら」のように妄想力を使うユニークな方法も効果的なのですね。まずは、焦らず日ごろの自分の生活を、振り返ることが大切。この4つのコツを意識して、心にゆとりのある生活を送りましょう。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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