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春コーデの幅も広がる! クリエイティブプロジェクトが作る大判スカーフ

春コーデの幅も広がる! クリエイティブプロジェクトが作る大判スカーフ

だいぶ春めいてきましたね。
草花や木の香りでリラックスしたり、明るい色が街に溢れ、さまざまな出会いが訪れたり...。
華やかに、時には冒険的に毎日を楽しむことができるシーズンです。

今回ご紹介するのはditto
アーティストたち20組が参加しているんです! (2014年2月現在)

日本製のシルク100%な1mの大判(小判も有り)は、春の寒い夜の見方にもなってくれるサイズです。

参加しているアーティストをみると、dittoの特徴と今後の展開が楽しみになってきます。
だって、イラストレーター、建築家、写真家、フラワーショップ、店主などジャンルを問わずに、ちょっと(だいぶ!?)個性的な作品を生み出しているメンバーが参加しているのですもの! (コック、編集者とか意外な人が参加する日も来るのでしょうか?)

彼らのスカーフを使った表現は、まるで春のように華やかで冒険的。
パッチワークだったり、食事中のテーブルだったり、上空から見た風景だったり...。

ちょっと冒険的過ぎるかもしれないですが、スカーフだからこそ、気分やシーンに合わせて、 巻き方を変えたり、違う折り方でバックにしてみたり...自分なりの工夫がたくさんできます。そのままの形で、アート作品のように飾ることもできます。
そう、使う人の想像力によって、可能性が拡張していくのです。

スカーフというとファッションアイテムですが、使い方も、携わっている皆も、もちろんdittoのスカーフ自体もアーティスティック。
dittoがテーマにしている、スカーフが結ぶ、アートとファッションの形は、これからもdittoらしく進化していくでしょう。

WEBサイトから期間限定ショップなどのお知らせがアップされるので、ぜひお出かけ下さい。

吉田愛

吉田愛

アーティストマネージャー&PR

文化女子大学大学院 博士前期課程修了(被服学)。フリーランスとして、複数のアーティストのマネージメント、ブランドなどのPRを行なう。仕事で関わるジャンルはアート、ファッション、フード、アーキテクチャーなど様々。プライベートでは、ペーパー&プラスティックを使ったアート、グリーンとピンク、フレンチフライ、キンモクセイの香りにときめく。

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