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ダメな理由よりも、やる意志を。仕事に悩む女性を助ける2つの言葉

ダメな理由よりも、やる意志を。仕事に悩む女性を助ける2つの言葉

「やりたいことを仕事にしたい」現実と理想とのギャップに、日々悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。「この先の人生、どんなふうに過ごしたらいいのか分からない」そんなとき、あなたの助けとなる言葉を、ご紹介します。

周囲の反対があるとき

まずやりたいことが見つかって仕事への夢が持てても、周囲の反対があると不安になります。そんなときに響くのが下記の言葉。

ダメな理由はいくらでも誰でも言える、ヤルというのは強い意志がないと言えない、ということ。 (「やりたいことをやるというビジネスモデル―PASS THE BATONの軌跡」P.116より引用)

「やりたい」ではなく「ヤル」なのですね。これは、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」を手がける、スマイルズの代表・遠山正道氏の著書『やりたいことをやるというビジネスモデル―PASS THE BATONの軌跡』のなかの言葉です。リーマンショックにより疲弊した経済状況の最中で新たに「PASS THE BATON」を立ち上げた遠山氏だからこそ、説得力があります。

やりたいことじゃないと、頑張れない

人々に支えられ夢と実行力をもって一歩を踏み出す、すると見えてくる大きな壁。そこで引き返してしまいそうですが、遠山氏はこう言います。

仕事なんて、全然上手くいかない。苦労の方が多いです。そんななか、ちゃんとやりたくてやるべきことでないと、踏ん張れない。 (中略)自分がやりたくて意義があれば、頑張れる。 (「やりたいことをやるというビジネスモデル―PASS THE BATONの軌跡」P.116より引用)

やりたくて意義があるものをやる、それが壁を乗り越える原動力となるのですね。

[やりたいことをやるというビジネスモデル―PASS THE BATONの軌跡]
(知恵子)

[マイロハスより]

どんな仕事であっても途中で壁にぶつかったり、くじけそうになる瞬間は訪れます。そうしたときに周りに意見を問うのではなく、自分の本心と向き合えるかどうかがカギとなってきます。あなたが仕事で迷ったとき、ぜひ今回紹介した2つの言葉を思い出してくださいね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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