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3分保湿でしっとり肌に。ながら願望を叶える「お風呂で使う泡パック」が便利すぎ!

3分保湿でしっとり肌に。ながら願望を叶える「お風呂で使う泡パック」が便利すぎ!

仕事やプライベートに忙しい今どき女子は、帰宅後ゆっくりスキンケアする時間が取れない...なんていう場合も多いもの。とはいえ、ケアがおろそかになり乾燥が進んでしまうのは避けたいですよね。そんなときにぴったりなのが、バスタイムを使ってながら保湿をする方法。そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの青木若奈さんに、バスタイムが肌にもたらす効果や、おすすめのバスタイム美容アイテムを伺いました。

お風呂は肌のケアをするのに最適な場所!

お風呂のなかは蒸気が充満しているので、肌にスチームをあてたような状態を自然に作ることが可能です。すると肌が柔らかくなり、スキンケアの保湿成分が肌に行き渡りやすくなります。さらに、お風呂に入ることで心身ともにリラックスした状態になるなど、バスタイムは、肌のお手入れをするのに理想的な時間なんです。

お風呂後の乾燥を防止する保湿リミットって?

でも実はお風呂の蒸気で柔らかくなった肌には、保湿ケアに取り掛かるべき「保湿リミット」という時間制限が存在するって知っていましたか? その時間は、なんとたったの10分!

20~40代の女性を対象に、入浴前後の肌水分量の変化を測定した実験結果によると、お風呂上り後10分までは入浴前より皮ふ水分量が多かったのですが、10分以降はどんどんと水分量が減っていってしまうことがわかったんです。つまり、この10分の間にしっかり保湿ケアをすることが重要なのですが、服を着たり髪を乾かしたりしていると10分なんてすぐに経ってしまいますよね。

そんなときでもバスタイム保湿を行っておけば、乾燥の進行を遅らせることが可能。先ほどの実験では、バスタイム保湿をすることで、保湿リミットが10分から60分まで延びる可能性があるのだとか!

グラフ

専科調べ

美容部員考案! 便利な「バスタイム泡パック」

せっかくお風呂で柔らかくなった肌の急激な乾燥を食い止めたいなら、「専科 パーフェクトホイップマスク 」でバスタイム美容をするのがおすすめです。こちらは、洗顔後の肌に3分塗って洗い流すだけで保湿ケアができる泡状のパック。肌に泡が密着し、うるおいのヴェールが洗い流した後も急激な乾燥を防いでくれるんです。

私も使用しているのですが、肌への密着感が◎。時間に余裕があるときは湯船につかりながら、急いでいてシャワーで済ませたいときは身体を洗いながらパックしましたが、泡にへたりを感じませんでした!

実はこの商品、「短時間で効率よくケアできるアイテムが欲しい」「お風呂のなかで簡単に使えるものがあったら」というお客さまの思いと毎日接している資生堂の美容部員の声から生まれたもの。バスタイム美容というと、「湯船につかりながらシートパックを行う」などが多いですが、ゴミが出たりパックが上手く顔に貼れなかったりと、意外と手間だったりしますよね。でも「専科 パーフェクトホイップマスク」ならゴミも出ないし、顔にパパッと塗るだけでいいから簡単。そういったユーザー目線に徹底的にこだわった利便性も、この商品の大きな特徴です。

ケアはなるべく時短で済ませたい、でも保湿はしっかりしたい。そんな現代女性の「ながら美容願望」を叶えてくれる「専科 パーフェクトホイップマスク」。秋の夜長はバスタイム美容に適したタイミング♪ この秋のマストアイテムになりそうですね!

 

photo:shutterstock(1枚目)
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、チャットで気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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