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セレブも注目の「リボン」アレンジ♪大人女子が取り入れるなら色と細さが重要!

セレブも注目の「リボン」アレンジ♪大人女子が取り入れるなら色と細さが重要!

コレクションで使われたり海外セレブが取り入れたりと、今、リボンを使ったヘアアレンジが注目の的! でも、大人女子がリボンをただ巻いたり結んだりするだけでは、イタい人になってしまう可能性も...。そこで、ヘアメイクアップアーティストの福池千鶴さんに、大人がリボンを取り入れる際のコツ&ヘアアレンジを教えてもらいました。

大人でもイタくならないリボンの選び方

リボンは、髪の色や洋服の色に合わせて選ぶと、全体のまとまりがよくなりイタく見えにくくなります。また、できるだけ細めのものが◎。太いリボンを使用したい場合は、黒や茶色など目立たない色をセレクトするのがおすすめです。さらにベロアやスエードなど、落ち着きがある素材感のものをチョイスすると、大人っぽく仕上がりますよ。今回は、洋服の色にも使われているオリーブグリーンのベロアリボンを使ったヘアアレンジを紹介します。

リボンシニヨンHOWTO

1. 髪全体をゆるく巻き、後ろでまとめてひとつに結びます。結んだゴムの上にリボンを巻きつけ、リボン結びに。

ヘアアレンジをした後でリボンをつけると、リボンが悪目立ちしてイタい雰囲気に...。リボンを先につけてからアレンジするのが大人っぽく仕上げるコツです。

2. 結んだ毛束を上下でふたつに分け、上の毛束をねじります。

3. ねじった毛束をリボンの上側に巻きつけ、リボンの結び目の上辺りにピンで固定。毛先をそのまま垂らせばニュアンスがでて◎です。

4. 2で残しておいた下の毛束をねじり、リボンの下側から巻きつけていきピンで固定したら完成です。

今どき感があるだけでなく、年齢に関係なくリボンにときめく女性は多いはず♪ 今回紹介したポイントを押さえて、リボンアレンジを楽しんでくださいね。

photo:鈴木花美 model:和田えりか

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

福池千鶴

福池千鶴

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂の宣伝広告の撮影や国内ファッションショーのヘアメイク、広報活動で活躍中。現在、メイクアップブランド「マジョリカ マジョルカ」「インテグレート」など商品開発も担当。また、ヘアメイクスクールSABFA(サブファ)の講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/fukuike/

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